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第11話

慌 た だ し い 朝
あなた

ほら!みんな起きなきゃ!

ぐくも!あー、完全に遅刻だ⋯

テテ
んむぅ⋯
現在、朝8時半


我ながらここまで睡眠をぶっぱなすとは思ってなかった


幼稚園も遅れちゃうし、私とグクももちろん遅刻
ジョングク
ぬな、今から焦ってもどーせ遅刻だよ
あなた

⋯たしかにね、

ふと目をやると、

眠そうに目を擦っているジミナ


ジミナはすごーくねぼすけさん


しかし、


朝からきゃーきゃーと元気なテテは4時頃から私を叩き起しはしゃぎまわったわけです


慣れないことだらけで疲れ、すでに学校に行く気が失せつつある私



もう、いきなりだけど
あなた

幼稚園、お休みしよっか、今日⋯

ジョングク
もう、俺らも休もうよ、ぬな

こいつら連れてどっか行こ
ジミナ
ええっ!!どこいくの!??
テテ
たのしみだあ!!
まぁたしかにそれもそうだ



お弁当も作れてないし、今日は幼稚園と学校に連絡入れて、ズル休みしちゃおう


これからテテとジミナとどんどん仲良くなって、いっぱい思い出作らなきゃだもんね


ゆんぎおっぱに渡されていたお金



とりあえずこれでテテとジミンのものを買いに行こう
あなた

よし!今日はお買い物に行こう!

ついでにご飯も食べに行こ!

テテ
やったぁ!!おかいものだあ!
ジミナ
じみなおかいものしゅき!
あなた

よし、じゃあ朝ごはん食べて準備だっ

テテ
はーい!!
ジミナ
はーい!
ジョングク
クスッ 頼りにしてる、まま
あなた

⋯⋯⋯さっさと洗面所行けぱぱ

寝癖すごいから

慣れない呼び方に赤面しそうになる



でももうぐくのペースには流されないもんね!



服を着替えて、テテとジミナの服も着替えさせて⋯








その後朝ごはんを作って、目玉焼きが見事焦げたのを除けば、私のおんまデビューは順調でした←