無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第28話

借 り 物 競 争
さぁて!きましたよ借り物競争
ジミナ
ぬな!かとうね!
あなた

うん!勝とうねじみな!

ジョングク
俺らも勝つぞ
テテ
うん!かつ!!!
気合十分で順番に並んでいく




ほかにも高校生や中学生くらいの子が
保護者として参加している家庭もあり



変に浮いていることはない





存分に楽しんで、そして勝つぞ!←



ルールは単純に

園児と保護者が一緒に走って、各レーンの
途中にある机の上の借り物が書かれた紙を見て
書かれた通りの人を連れてゴール!

っていう定番なかんじだ




保護者は男女に別れていて、
先に走るのはお母さんとか、お姉さんとかが
保護者の方




グクは隣のお父さんお兄さん組の所で
テテと並んでいる





前の列の人がスタートした




うわ、お母さんたち頑張るなぁ⋯




走ろうとしない子供を抱えて走っている
お母さんもいる




すごいな、、、




そして私もレーンに立つ
あなた

とうとう、私達の番だよ!!

ジミナ
うん!
ジミナとしっかりと手を繋ぐ
ジョングク
ぬな、じみな頑張れー!
テテ
がんばって!
グクとテテの声援が聞こえて


ジミナと2人に向かって親指を立てる
よーい、スタート!!







スタートと同時に走り出す私とジミナ




3組ずつ走り、周りより一応若いため
お母さん達よりひょいひょいと走る
ジミナ
ぬなだっこ!
あなた

ええ!今?!

走っている最中、
一緒に走っていたのにいきなりジミナから抱っこをせがまれる






⋯ええい、

勝ちに行く以上しかたない!



追いつかれる前にジミナを抱き上げて、
レーンを走る




うわ、私はやい←





机の前に到着し、
借り物の書かれた紙を開く







ひらがなで書かれていたのは






”ねんしょうぐみのせんせい”





年少組の⋯先生⋯









ホソク先生だああああああ
あなた

じみな、ホソク先生探すよ!

ジミナ
わかった!!!
ジミナをおろして再び2人で手を繋いで

ホソク先生を探す