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第7話

ろく
あなたside





























それから数分後、長尾と他愛もない話をして盛り上がっていると




















ぴこんっ















駿からLINEがきた












道枝
道枝
なぁ今どこおる?
あなた
あなた
え、なんで
道枝
道枝
あなたのお母さんからまだ帰ってきてないって電話かかってきたからさ
道枝
道枝
よかった、繋がらんかったらどないしよって思ったわ
あなた
あなた
私だったら今長尾の家に…
道枝
道枝
は?長尾?
あなた
あなた
今日変な奴にナンパされて、そのまま連れてかれそうになってたら
長尾が助けてくれたんよ。
それに雨やしとりあえず家上がっときって
道枝
道枝
今すぐ行くからまってて
あなた
あなた
おん



















《お?彼氏登場ですか???》
「うっさい長尾」
《ごめんて笑 まぁ今日楽しかったで、たまには俺の家に遊びにきてもええからな?》
「それ完全に来いって言ってもうてるのと同じ 笑」
《あ、バレた?》



















































ぴんぽーん
















《お、あなたの白馬の王子様きたで》
「白馬とか乗らへんから 笑」

































ガチャ


























『あなたっ !』
「なに、走ってきてくれたん?」
『当たり前やろ、…ごめん長尾ありがとう』
《ええよええよ〜》
『じゃ!』
「ほんま今日はありがとう!」
《はーい!》


































『ったく危なっかしいねん』
「私のせいじゃないからね?笑」
『いや、そうやなくて…』
『男の家にすーっと入っていくのが危なっかしい』
「長尾やったらええかなって」
『長尾でもだめ、男はほんまいつ何してくるか分からへんからな』
「なんか駿お母さんみたい」
『姉ちゃんのおかげやな』







































































《…やっぱ俺みっちーには勝てへんなぁ》

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みるくくれーぷ
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君の視界に入りたかった 。
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