無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

ぴんぽーん












































ほんまいっつも秒でくるんよこの人

































ガチャ


























『よっ』
「はよ、」
『相変わらずテンション低いなお前 笑』
「朝のせいや朝のせい」
『こら朝のせいにせんの』












































(きゃあああ道枝くんかっこいいぃぃ♡)
(今日も美形ですっっはぁ…!)
(おい、あなたさんきたで)
(やベ、スクショ)














































「…みんな制服着てるから蜘蛛に見えるんやけど」
『ほんまな…例え方天才かまじで』
「うっしゃ今日ご褒美にジュース奢りね?」
『いや意味不ー』
『てか前髪えぐいことなってんで』
「直してぇ〜♡」
『無理』
「はーい自分で直しまーす」


























『うわっ、廊下に数学の先生おるやん』
「あの怖いって噂の人やろ」
『っ 、ばか聞こえる』





























まぁすーっと通りすぎままして、笑






















「んじゃ二階上がる」
『おう』
「じゃあまた放課後〜」
『あーい』

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

みるくくれーぷ
みるくくれーぷ
君の視界に入りたかった 。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る