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第22話

night.
私が私を卒業する瞬間_______________












































それは学校帰り近くのトイレで口紅(ルージュ)を塗った瞬間。













































この一瞬で私は生徒会長という役職からも放たれる














































歩道橋の上で髪を解いて息を吸う。


















































今日も晴れてんなぁ、なんて。


























































この時間が1番好き、かも。


















































誰にも支配されず、私が自由に息を吸えるこの瞬間がたまらなく好きだ。