無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

in the way



仕事が終わって家に帰る。




今日も仕事終わったのは繁華街が盛り上がる時間。



こんな生活が良くないなんてこと、私が1番分かってる。






でもごめん、辞められないの…






お金の面ではもちろんそう。






でもそれだけじゃなくて











中毒性があるっていうか。









男を騙してお金を貰うって、こんなに楽しいんだって気づいてしまったから。









我ながら、かなりのダメ人間だなって思う。



















でもダメ人間でも私の人生は私が決めるから。




























…誰にも邪魔はさせない。