プリ小説

第3話

3話
ひめ(アルファル国姫)『う~ん…』



柏木かしわぎ(魔法使い)『姫様お悩みでも?』



谷山たにやま(騎士)『姫様に困った顔は似合わないよ』



姫『笑われるので言いたくないです…』



井上いのうえ(姫専用のメイド)『姫様…何でもお話下さい』



姫『笑いませんか?』



谷山『勿論だよ』



姫『その……花が咲く庭があって…
そこでかっこいい人と話してるって言う夢を見て』



柏木『そのかっこいい人はどんな感じだったか覚えてる?』



姫『えっと…黒色で王子様みたいな格好(?)
後…怖そうな雰囲気だった…
でも中身はきっと優しいと思う』



谷山『チッあいつ・・・か…』



井上『あの人ですか…』



柏木『私達じゃなくてどうしてあいつを先に思い出すのよ!!姫様酷い』



姫『え…えっと…何の事?』



谷山『姫様…もう一度寝よう』



井上『授業中よく寝てるじゃないですか。
さぁ姫様お眠り下さい』ニコッ



姫『み…見てたの!?恥ずかしい…』

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零*
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**… 気 ま ま に 更 新 し ま ~ す … ** 意見やリクエスト等はコメントにどうぞ 基本的にフォローはしてません… 迷 惑 を か け な い _ 絶 対 ※コメディ系が入ります 小 説 で 遊 ん で る 奴 で す☜
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