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第55話

『後輩vs......?②』
作者
作者
更新が遅れた事を謝罪致します。
お許し下さい...(´;ω;`)
作者
作者
そして!バクで修正した版の
前話を読んで居ない方!
作者
作者
内容はほぼ同じかと思われますが、
少しだけ、延長してありますので...笑
作者
作者
宜しければ合わせて閲覧の方お願い致します!
ハートも出来れば...!笑
作者
作者
図々しいお願いを、失礼致しました笑
それでは、本編です!
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翌朝。ころちゃんの話に、相槌を打ちながら。
雅
(今日は会えるかな)
昨日の彼の事を思い出して居た。
雅
(...本当にクリーニング出してたら悪いなぁ...
お金渡して、お礼言わないと...)
良くも悪くも、かなり素直そうな子だから。
貸した時より綺麗になって返って来るのでは無いかと。
雅
(...うん。高確率で予想的中してるな)
心配したり、ついつい悶々と悩んでしまったり。
ころん
ころん
.........(๑`・н・´๑)
ころちゃんが隣を歩いて居る事すら忘れ。
雅
(お礼...どうしようかな...)
ころん
ころん
...................(  ・᷄-・᷅)・᷄-・᷅)・᷄-・᷅)
放ったらかしにしてしまったのだ。
どんどん不機嫌になる彼に気付かないまま、校門を通って。
ローファーを下駄箱に入れた、ちょうどその時。
一輝
一輝
櫻井せんぱあぁあぁぁい!
雅
∑(O_O;)ビクッ
何となく聞き覚えのある声と、勢い良く走って来る音。
雅
(いやーな予感がする.........)
呼ばれたからには仕方ないが、振り返る事を躊躇しつつ。
ゆっくり、声の聞こえた方向を向くと。
雅
わぁぁぁぁっ!?
身体に強い衝撃が走り、腰に抱き付かれた。
一輝
一輝
やぁっと追い付けました..
この子が私に彼氏が居る事を知らないのは分かるし。
この行動に特別な意味は無いと知っているのだけど。
ころん
ころん
.........誰、こいつ
そう簡単には理解できないであろう人が、1人。
静かに、後輩くんの事を睨み続けて居る。
雅
違うの、ころちゃん。これは......
ややこしくなる前に弁解しようと、口を開いた瞬間。
一輝
一輝
......何が違うんですか?
俺、先輩の事...好きなのに...
不満げに呟いた後輩くんからの、唐突な告白。
雅
...........えっ?
これには、さすがの私も固まった。
ころん
ころん
...やっぱり
1番に反応しそうな彼は、知ってた風に呟き。
一輝
一輝
...本当に俺が、何の下心も無しに
ハンカチ借りたと思ってたんですかw
後輩くんは無邪気な笑顔を浮かべるしで。
雅
......えっ?え、あの......
頭の中は、すっかり混乱状態になって居た。
ギャラリーも集まって来て、好奇心の視線が凄い。
一輝
一輝
まぁ、とりあえず!!
だけど彼らは、そんな事お構い無しらしく。
一輝
一輝
その青髪の人が
先輩と何の関係かは知りませんが!
俺は遠慮しないので。
そのつもりでお願いしますw
後輩くんは、清々しい程に彼を舐め腐った態度で。
ころん
ころん
...青髪の人!?先輩って...呼b
一輝
一輝
嫌っすね
ころん
ころん
はぁ!?生意気...!!
ころちゃんは相変わらず子供っぽく、挑発に乗ってしまい。
雅
(こんな時、綾が居てくれたら...)
私はこの場をどう切り抜けようか忙しなく考え。
雅
(良いや、時間に解決してもらおうっと...)
ころん
ころん
て言うか!雅は僕のだから!
お前の入る隙間ないから!
一輝
一輝
それはどうですかねー?
青髪さん、隙だらけですよ?w
ころん
ころん
青髪って言うなよ!
雅
(長い.........)
結局、無の領域で。終わる気配の無い争いを眺めて居た。