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第45話

第44話 ころんside②
雅
.....うわぁ.....凄い。綺麗...!
イルミネーションを見る雅の瞳は、輝いて居て。
ころん
ころん
(.....可愛いなぁ)
自然と、そんな事を考えていた。
ころん
ころん
(...何言ってるんだろ、僕)
赤くなった頬を見られないよう、
少し後ろに立ってイルミネーションを見るフリをしながら。
雅を見ていると。
彼女が、振り返る。
雅
ねぇ、ころちゃん!凄いよ!
もっとこっちおいでよ、と手招きする彼女の横に並ぶ。
ころん
ころん
.....知ってるww
はしゃいでるな...w
雅
...........( ̄・ω・ ̄)
何故か、少し不満気な顔をした雅は、
おもむろにスマホを取り出した。
雅
(;・ω・)ハッ!...写真撮らなきゃ!
本当に、忙しい性格をしている。
ころん
ころん
程々になー
今だって、
雅
うん!程々にする!
なんて言いながら。
ーパシャ。パシャパシャパシャパシャパシャ。
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ...
撮影と言う名の連写をしているのだから。
雅
してないよ!?
ただ撮ってただけ!(;・∀・)
ころん
ころん
絶対違う...
このまま言い合いを続けても分が悪いと気づいたらしい。
雅
さー、移動しよーう(   ¯−¯ )
早々に話題を変えた彼女に連れられ、着いたのは。
雅
ーここ!ここにも来たかったの!
ころん
ころん
.......カフェ?
イルミネーションを見ながら
ご飯や甘い物を食べられるらしい。
彼女が好みそうなお店だった。
雅
うん!オススメって書いてあって...!
ダメかな?と首を傾げる彼女。
見つめられると、本当に弱い。
ころん
ころん
ーなら。入るか。雅は何食べんの?
メニュー表を2人で見ながら尋ねれば。
彼女はすぐに答えた。
雅
んーとね...この...
スーパーデラックス・
スペシャルバージョン・パフェかな!
ころん
ころん
(呪文かよ...名前なが)
ころん
ころん
何その聞くからに特盛そうな名前
写真を見ると、とにかく甘い物が山ほどある乗っていて。
量の多さに、顔を顰めてしまった。
女子の甘いもの好きをナメては行けない笑う彼女に
ほんの少しの意地悪のつもりで。
ころん
ころん
...太
と言いかけたが、その先は言わせて貰えなかった。
雅
る、とか言ったら...
どうなるか分かってるよね(*^^*)
殺気すら出ているし、何より顔が怖い。
ころん
ころん
(.........怖ぇ.....)
すみませんでした
もう大人しくしようと決めた。
そして。0マークを作った雅の、謎の定説。
雅
美味しい物と甘い物はゼロカロリー。
これ、常識だから覚えておいて
ころん
ころん
........そんな訳.......
本人は真面目な顔をしているが、否定しざるを得ない。
本当は、変な事を言ってると分かっているはずだけど。
雅
あるの!
ころん
ころん
...はい、そーですね...ww
有無を言わさず、僕の常識を捻じ曲げた。
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作者
作者
こんばんは!
更新してなくてすみませんでした...
作者
作者
しかも、久しぶりの更新なのに
つまんなかったかも...申し訳ないです...!
作者
作者
それと、どうでも良い情報なんですけど笑
今日、作者の誕生日だったんですよ笑
作者
作者
もし読者様の中に今日お誕生日の方
いらっしゃったら、おめでとうございます。
良い1日になったでしょうか?
作者
作者
私なんかと一緒で、すみません...笑
作者
作者
それでは。作者のどうでも良いお話でした笑
読んで下さって、ありがとうございました!
作者
作者
次の更新も、なるべく早く!頑張ります!