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第54話

番外編『後輩vs......?①』
作者
作者
お気づきになった方も居ると思いますが...
作者
作者
チャプターの順番に
バグを発見致しましたので、
修正版を投稿させて頂きます。
作者
作者
アイコンをそのまま使用する事、
文が同じ所が多々ある事をお許し下さい......
(コメントやハートが消えたの悲しいです...)
作者
作者
そのお詫びと言っては何ですが!
少し長めにしてありますので、
いつもよりお楽しみ頂けたらと思います笑
作者
作者
そして、リクエストへの
ご協力ありがとうございました!
作者
作者
今回の採用者の方のお名前は、
最後に掲載させて頂きます。
把握お願い致します!
作者
作者
それでは、完結から...3ヶ月程ですね笑
『好きが言えない距離。』
番外編、リセットスタートです!
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ころちゃんと私の関係が少し変わってから、数ヶ月。
高校2年生になった、ある日の出来事。
珍しく用事があると言う彼を先に帰し、
図書室に向かって歩いて居た私。
雅
(わあ ...部活って大変そうだな...笑)
グラウンドを駆け回る部活中の生徒を眺め、
目を細めながら呟いて。
視線を外そうとした瞬間。
雅
............あの子、怪我してる?
水道で派手に擦りむいた膝を洗う男の子が目に止まり。
雅
(痛そう...声掛けたら、
ビックリされちゃうかな)
今までの私なら考えられない程、アクティブに。
雅
(...人見知りもマシになったし、
大丈夫...だよね)
見返りなど求めて居ない親切心で。恐る恐る肩を叩いた。
雅
あの、良かったら。
このハンカチ使って下さい。
血が止まらないと良くないので......
とりあえず、ちゃんとした応急処置をして欲しいから。
一輝
一輝
え............?
私の言葉に、一瞬だけ迷うように俯いた彼。
一輝
一輝
でも...汚しちゃいますし
遠慮がちに首を振って、大丈夫だと笑う。
雅
(結構、痛そうに見えるけどな...)
他人に貸されるハンカチが嫌だったのかも知れないと。
雅
そうですか...ごめんなさい、急に笑
肩を落とした内心を悟られないように会釈して。
雅
面倒かもですけど。保健室、行って下さいね
その場を去る為に踵を返せば。
一輝
一輝
っ...待って下さいっ!!!
グラウンド中に響き渡って居そうな声と共に。
雅
え?
腕を引っ張られて。
今度は、私が驚く番だった。
雅
えっ、、と...
そのままフリーズする私に、彼が苦笑して続ける。
一輝
一輝
やっぱり、貸して貰って良いですか。
そう言えば俺、今日ハンカチ持って無くてw
気を遣ってくれたのだと、一瞬で気付いた。
雅
......いや、無理にとは言わないから...
そんな気遣い大丈夫だよ、と言いかけた私に被せるように。
手から、ハンカチの重みが消えて。
雅
(あれっ、取られた......?)
吸い寄せられる形で顔を上げると、彼の指先で揺れて居た。
一輝
一輝
ちゃんと、クリーニング出して返すので!
まだ幼さの残る人の良さそうな笑顔に、気が抜ける。
雅
.....ありがとう笑
子供を見守る親のような気持ちになりながら。
クリーニングまでは、しなくて良いよと微笑みつつ。
一輝
一輝
じゃあ、櫻井先輩!また!
雅
...櫻井先輩...か。くすぐったいな...笑
...人の名前覚えるの早かったし
グラウンドに戻って行く背中を見送る。
雅
(本、ちょっと借り過ぎたかも...重い...)
そのまま校舎に荷物を取りに帰り、自宅に着いて。
雅
ころちゃーん、居るー?
真っ先に彼の家に向かうと。
ころん
ころん
おお、おかえりぃ。
ちょっと遅く無かった?
開口一番、過保護な親のような事を言われ。
雅
え、そうかな...ごめんね?笑
つい、笑い出してしまいながら。
雅
今日さ、図書室から帰る時に
後輩の知り合い?友達...?が出来たの!
先程までの出来事を話し出す。
ころん
ころん
立ち位置が曖昧すぎるのは
突っ込まない方が良い?ww
この時点では、まだ誰も予想が付かなかったと思う。
綾
2人ともー、雅が困ってるよ?
雅
け、喧嘩は止めよう...?
こんな私なんかを巡って。
ころん
ころん
決着つけないと気が済まないの!
一輝
一輝
そーですよ!黙って見てて下さい!
大切な人達が、いがみ合い。
雅
あ、え...う、うん...ごめん...
綾
圧倒されちゃってるじゃんw
くだらない戦いが始まってしまうなんて。
                                                                              【続く】
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作者
作者
...いかがでしたかね...笑
作者
作者
宜しければもう一度、
ハートを押して頂けると嬉しいです!
お待ちしております!
作者
作者
コメントも是非お寄せ下さい!大歓迎です!
作者
作者
今後も今回のようなトラブルが
起こるかも知れませんが、
温かい目で見守って頂きたいです笑
作者
作者
よろしくお願いします!
それでは、また次の番外編で!