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第3話

2*
担任
みんなー、今日は体育祭だー。
てことで、ファインティン!
いや、先生雑すぎ
スニョン
スニョン
ユソン、頑張ろ!
ユソン
ユソン
うん!
ウォヌ
ウォヌ
ユソン、俺が勝ったら、ジュース奢れ?
ジフン
ジフン
あ、じゃあ俺も〜
ユソン
ユソン
やだよーだ!
ジュン
ジュン
僕頑張るね!ユソンも頑張れ!
ユソン
ユソン
あーい!
第一競技は、バスケ!
ソクミン
ソクミン
ヌナー!
バスケ見に行きません?
ユソン
ユソン
お、いいねいいね行こ!
スンチョル
スンチョル
あ、ユソン!
ジョンハン とジスが試合出てるよ。
通りで女子のギャラリーが多いわけだ!
下のコートに向かって叫ぶ
ユソン
ユソン
オッパ達ー!頑張れー!
そういうと、
ハニオッパは私が今日返した体操着のポケットから
一緒に入れておいた‘頑張れ!’って書いた手紙を取り出してウィンクしてきた。
ジョンハン
ジョンハン
ありがと。頑張るね!
ユソン
ユソン
うん!
ヨジャ達
ヨジャ達
キャー、あのハニ様がデレた!
ヨジャ達がキャーキャー騒いでる中、
ジスオッパは、下のコートから私に向かってジャージ投げてきた。
ジス
ジス
今日も忘れたんでしょ?
それ着ときな!
ヨジャ達
ヨジャ達
キャー!やっぱりジス様ジェントルマン!
ユソン
ユソン
ありがと!
そういうと、そろそろ時間みたい。
頑張って、勝って!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョンハン
ジョンハン
勝ったー!
ジス
ジス
弱すぎて、寝るとこだった。
ユソン
ユソン
オッパ達おめでとう!
ジスオッパに関しては、ダーク出ちゃってるけど、
まあ、とりあえずおめでとう!
ジョンハン
ジョンハン
ありがと
ジス
ジス
うん、ほんとユソンのおかげ!
ユソン
ユソン
いやいやー、なんもしてないよ?私
そんな話をしてると、
放送が入った。
そろそろバドの場所行かなきゃ!
ユソン
ユソン
じゃあ、私行くね?
ジョンハン
ジョンハン
うん。頑張れよ!見てるから!
ジス
ジス
頑張って!応援してる。
ユソンが怪我したら、相手の子は僕に任せて!😏
ユソン
ユソン
、、う、うん。
ほどほどにね。
ーーーーーーーーーーーーーー
ジュン
ジュン
よーし、ユソン、頑張るぞー!
男女のダブルスで、私はジュンとペア。
自分で言うのも何だけど、私達、最強ペアだから多分勝てる。
相手チーム、なんかめっちゃビクビクしてるけど、そんな怖がらないでー!
ソクミン
ソクミン
ヌナー、頑張ってー!
ギャラリーの方から声が聞こえたと思ったら、ソクミン。
ユソン
ユソン
うん、ヌナ頑張っちゃう!
そういうと嬉しそうにニコニコしてる。
愛嬌があってほんとかわいい。
スニョン
スニョン
ユソン、頑張れよ!
ユソン
ユソン
え、スニョン!
うん、ありがと、頑張る!
そうだ、スニョン見に来てくれるって言ってたんだ。
本当に来てくれた。
スニョンってなんか、、、優しいな。
次はサッカーか、、見に行こ!
って、なんで私こんなにスニョンのこと考えてんの?
バドに集中、集中!
ジュン
ジュン
よーし、じゃあやるか!
ジュン
ジュン
行くぞ!
ユソン
ユソン
うぃー
これから入るいつものダブルス。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジュン
ジュン
イェーイ、勝った勝った!
今私の隣で跳ねてる人は、
さっきまで本気の顔でバドやってた人とは思えない。
スニョン
スニョン
お疲れー
ユソン
ユソン
うん!スニョン次だよね?
見に行く!
スニョン
スニョン
そうそう。ありがと!
ユソン、お疲れ様!
ユソン
ユソン
ありがとう!
それから放送が入ってスニョンが行っちゃった。
私もサッカーの会場に行くために、1人で向かっていると、、、
ユソン
ユソン
あ、、
足の筋肉が動かない。
なんで、なんで?
動いて、動いて。
お願い!
倒れちゃう!
ジョンハン
ジョンハン
、、っぶね!
ユソン
ユソン
え?
ジョンハン
ジョンハン
ユソン、どうした、大丈夫か?
そう言って私を支えてくれたハニオッパ。
ユソン
ユソン
ハニ、オッパ?
ジョンハン
ジョンハン
具合悪い?
バド頑張りすぎた?
ユソン
ユソン
ううん。
なんか病気のこと隠してるのが申し訳なくなったり、
やっぱり進行してるんだと思い知らされたりで
涙が溢れてきた。
ジョンハン
ジョンハン
どうした⁉︎
目を見開いて驚くハニオッパには本当に迷惑かけてるな、って思う。
ユソン
ユソン
ご、ごめんなさい。
ジョンハン
ジョンハン
全然いいんだけどさ、ほんと、大丈夫?
ジス
ジス
あれー、ジョンハン とユソン、、、って、どーした?
ユソン
ユソン
あの、ほんとごめんなさい!
ごめんなさい!
気づいたら、ごめんなさいしか言ってない。
ジョンハン
ジョンハン
ん、今は話さなくてもいいよ。
ジス
ジス
ユソン、大丈夫!
そう言って、私を抱っこしてくれるハニオッパ。
ジョンハン
ジョンハン
なんか、ジスのジャージ着てるから、ジスの匂いするー。
今、気をそらすために違う話題に変えて話をしてくれる。
ほんと、オッパ達には感謝しかないな。
そろそろ、言わないといけないのかもしれない。
ジス
ジス
サッカー始まるよ!
行こっか。
そう言って、ずっと抱っこしながらサッカーの試合一緒に見た。
スンチョルオッパ、頑張ってた。
スニョンの試合も無事勝って、よかった。
スンチョル
スンチョル
ユソン、どうした?
試合終わってすぐ、私たちの元へ駆けつけた
スンチョルオッパ。
ユソン
ユソン
あのね、実は、、
ハニオッパとジスオッパには、
言った方がいいと思う。
スンチョル
スンチョル
あ、歩けない?
素直に頷くと、
スンチョル
スンチョル
ジョンハン 、ジス。
ほんとありがとう。
ジョンハン
ジョンハン
いいよいいよ。
ジス
ジス
気にしないで。
そんなこと話してるうちに私はスンチョルオッパの腕の中だった。
スンチョル
スンチョル
ずっと黙ってたことがある。
2人には、そろそろ言わなきゃいけないな、って思ってて、
この機会に言おうと思う。
そう言ってオッパは、私が病気だということ、それが不治の病だということ、
もうすぐきっと歩けなくなること、もう先が長くはないこと、全てを話した。
私がいるから、結構言葉は選んでるの伝わったけど、全て正確で正しいことだった。
2人は、疑うわけでもなく、真剣に話を聴いてくれた。
ジョンハン
ジョンハン
ユソン、俺らがついてる。大丈夫。
ジス
ジス
うん、いつでも味方だよ?
ユソン
ユソン
ありがとう😊
そんな話をしてると、そろそろ最終リレーの時間だ。
スンチョル
スンチョル
じゃあ、ユソンを頼んだ。
ジス
ジス
うん。任せて!
ユソン
ユソン
ジスオッパは出ないの?
ジス
ジス
走るの疲れるって言ったら、
免除になった。
ユソン
ユソン
絶対ダークな雰囲気出して言ったでしょ!
ジス
ジス
ちょーっとだけ、ね?
ユソン
ユソン
うん、多分めっちゃだね。
ジス
ジス
そんな事ないよー!
そんな話してると、
ジス
ジス
そろそろ始まるみたい。
ユソン
ユソン
私、自分のクラスで走る4人ね、
一緒にいつもお昼食べてる子なの。
ジス
ジス
そうなんだ。じゃあ、応援しないと!
ユソン
ユソン
うん、、、
ジス
ジス
何、好きな子でもいるの?
ユソン
ユソン
えっ、好き?いないいない!
うん、いない、はず、、
ジス
ジス
あー!いるんだー
ジスオッパに言われて気づいた。
あ、私好きなんだ、って。
ずっとスニョンが好きだってんだって。
だから、スニョンのことはこんなにも胸が高鳴って
苦しくなるんだって。
ユソン
ユソン
、、うん、好き、なのかもしれない。
ジス
ジス
えー、どの子?
ユソン
ユソン
あ、アンカー
ジス
ジス
え、僕あの子の知り合い!
結構仲いいよ!
スニョンでしょ?
ユソン
ユソン
え、そうだったの?
ジス
ジス
だって同じダンス部だもん。
ユソン
ユソン
あ、そっか。
普通に忘れてた。
ジス
ジス
まあ、スニョンいい子だよね。
応援するよ?
ジョンハン にいったら、スニョン殺されそうだけど。
ユソン
ユソン
えー、なんで?
ジス
ジス
あの人ああ見えてユソン大好きマンだから!
ユソン
ユソン
もう、始まるよ!
ジス
ジス
そうだね、楽しみ。
パン!と乾いたスタート音が、まるでいろんなスタートのようだった。
陽炎が見えるグラウンドには、彼が全力で走っている。
私のこの心臓の音が聞こえる。ただこれは、いつ固まるんだろうか。
そんな恐怖に襲われながら、私の瞳には彼が映されている。

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おぬチ
おぬチ
どうでしたか?
2話でした!
ついに恋心に気づいたユソン。
それにしてもジスハンには頭が上がりません。
おぬチ
おぬチ
また3話も頑張るので、見てみてください!
おぬチ
おぬチ
あと、実はこれ、短編かもしれません。
おぬチ
おぬチ
そうだったら、ごめんなさい🙏
番外編とか書きます!
おぬチ
おぬチ
それでは、次回もお楽しみに〜

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おぬチ
おぬチ
*おぬチ 小説のタグ #キュアおぬりん 安定さん急募中 極度の寂しがりやなので、 たくさん絡んで下さると、 元気百倍アンパンマンになります。 更新遅くなります😞 💐チング 🌹す め ら ぎ :この子ウチの子なんで、手出すのダメよ❤️((圧 🌹ひぃら:この子の事、今私が愛してるので☆ 🌹ウェイ :狙ってる方ごめんなさい。ウチら、相思相愛なんで✋
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