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第1話

(🦊)初めて










🦊「……あなたちゃん、こっち来て」














自分の太腿をポンポンと叩いて、私を見つめるヨンジュン君。











「……」












🦊「ほら、おいで」



















そう言って私の腕を優しく掴むと、自分の上に乗せた。

























何故私は今ヨンジュン君の上に乗っているのか…




















(30分前)



















🦊「今日さ、俺の家誰もいないんだよね」







「…そう、なんだ?」










































🦊「だから、俺の家…来ませんか」













顔を真っ赤に染めて、頭をポリポリと痒くヨンジュン君に、「うん」と反射的に返事をしてしまった事を後悔してももう遅い。




















光の速さでヨンジュン君の部屋に来ちゃって、今に至るのだから。





































🦊「あなたちゃん、いい匂いする。」


















ヨンジュン君が喋る度に、首に息が当たって変な気持ちになる。


















🦊「…緊張してる?」









「当たり前でしょ…っ。
ヨンジュン君の家入ったの初めてだもん」















🦊「…こっち、見て」





























そう言った矢先、私を持ち上げて自分と向かい合わせに座らせるヨンジュン君。























あと5cm近かったら、ちゅーが出来ちゃう距離



























「近い、よ…」






















🦊「照れてるあなたちゃんも、かわいいよ。」





















優しく微笑んで、私を抱き寄せれば、いつの間にかベットに押し倒されていた。



























「…ヨン、ジュン…君?」







🦊「…………キス、したい」




















ヨンジュン君は、驚いて返事も出来ない私に、唇を重ねた。




















「っん…ぅ」




















段々激しくなるキスについていけず、酸素を求め続ける私とは対象的に、ヨンジュン君は余裕そうな顔で舌を入れてきた。






















「ん…‥っふぁ、」







「ゃ…ヨン…‥く…っん」




















🦊「舌、もっと出して」






















「んゃ‥っ」




















そう拒めば、私の舌を絡めとって蕩けさせるようなキスをしてくるから、頭がふわふわする。























🦊「‥顔、めっちゃとろけてる。」


























ようやく唇を離してくれたかとホッとしたのも束の間、私の制服のボタンをプチプチと外していくヨンジュン君。



























「…へ‥」








🦊「…あなたちゃん、ヤるの…初めて?」
























ヤる?なにを?






















よくわかっていない私は、コクコクと頷いた。






























ヨンジュン君は私の耳元で、


























🦊「気持ちいいこと、教えてあげる。」








































そう言って、妖しく微笑んだ。







































































































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