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第36話

あなたside





『さ、お会計して帰りますかっ。』
佐藤「うん。」
『佐藤ありがとう!』
佐藤「え…?あ、俺がおごるの?」
『うん!(満面の笑み)』
佐藤「うわ、…その笑顔ずるいわ〜…。」
『へっ、最近身につけた技。(ドヤ)』





そんな会話をしながらレジに向かおうとしたら、





「なるちゃんせんせー!?あ、勝利せんせーも!!」
『「えっ?」』
生徒「こんばんは!!」
『おわっ!!こんばんは!』
勝利「こんばんはー!」





あー、私のクラスの子ですね。
学校以外のところで会っちゃうと、ちょっと気まずく感じちゃいますね( )





生徒「2人できたんですか?」
『そうだよー!あれ、1人?』
生徒「あ、いえ!あそこに家族がいます!」
『そっかそっか。』
生徒の母「成海先生、いつも娘がお世話になっております。」
『こちらこそ、お世話になってます。』
生徒の母「うちの娘はどうですか?」
『毎日お友だちと楽しく過ごせていますよ!』
生徒の母「そうですか、よかったです。それでは、。」
『あ、はい。じゃあまた学校でね!』
生徒「はーい!」





さ、みんなもまってることでしょうし、学校に戻りますか!