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第37話

あなたside





次の日になりました。あー眠いよお。
結局10時くらいまで学校にいたし。ずっとおしゃべりしてたからね。





「なるちゃーん!!」





あ、昨日の生徒。私のクラスのね。





『おはよう!』
生徒「おはようございます!先生!昨日先生に会ったあと、お母さんが、」
『お母さん?どうしたの?』
生徒「なるちゃんせんせーと勝利先生は付き合ってるのかって!!!!」
『え"っ!?!?』
生徒「あの2人すごくお似合いだったわねー!!って!!」
『佐藤と!?私が!?』
生徒「はい!」
『……………ぶはっ!!ないないないないない!!!!!!!!そんなのありえない!!!!!!あーおもしろい!!あはっはっはっはっ!!!!おっなっかっいったっいっ!!!!!!』





めっちゃツボにはまった!!付き合ってるって!!ねえ?笑





生徒「やっぱそうですよね!!笑
お母さん勘違いしちゃって笑」
『いやー、お母さん好きだわ。』










『って言ってたの笑、まじで笑った。』
中島「ダメ!姫は俺の!」
『うん、違うね。(即答)』
佐藤「なんならほんとに付き合ってもいいんだよ???」
『お断りしまーす。』
佐藤「なんでよ!!!!」
菊池「そのお母さんすばらしい。」
『でしょ!あの子のお母さん気に入った!』





あーあ、おもしろかった。そのあと私と佐藤が付き合ってるんじゃないか説が保護者の間で噂として流れたらしいけど、あまりにも否定するもんだからすぐ消えたらしいです笑。