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第5話

数学のTT
風磨side



今から1ー5で数学の授業。
まだ始まったばっかで生徒も不安かなと思ってT T(ティーム・ティーチング)お願いしたんだけど、





もう1人の先生がまさかの





あなたっていうね。





さかのぼることついさっき。
『 T Tお願いしまーす。』
数先生1「すみません授業入ってます。」
数先生2「同じく!」
教務主任「他に空いてる先生方いらっしゃいませんかー?」
成「(パソコンカタカタ)」
『(あなたを見る)』
成「…は?いやいやいや、私国語の先生よ!?数学なんてむりー!!!!」
『でも授業入ってないんだろ?』
成「…」
教務主任「成海先生、今回だけよろしくお願いします。」
成「え?ちょっと教務主任!!」
『焼肉。』
成「1ー5行ってきまーす。」





焼肉つよっ((





数学無理って言ってもあいつそこそこの大学出てるから余裕なんだろうな。





『じゃあ、同じやり方で問1解こうか。』
女生「なるちゃんせんせー。わからないでーす。」
成「はいはーい。」



あなた教え方上手いから生徒にとってもプラスになったし、結果オーライ。





成「あー。数学って頭はたらくね。」
『お前なにげ教えられてたじゃん。』
成「やっぱ私天才なのかな!?」
『(無視)』
成「え?無視?今の拾ってくれないと私恥じかくだけなんだけど。」
『爆笑』





あ、ちゃんと焼肉奢ってあげましたよ。










この後職員室で勝利にいろいろと言われたのは言うまでもない。



勝「えっ!?風磨くんあなたに T T頼んだの?」

『おう。』

勝「じゃあ2人っきり!?」

成「生徒いるし笑」

勝「もお!!!!!!」

成「いや、人の話聞け?笑」