無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第19話

プール掃除
あなたside





ちぇっ、いいもーん!なんて言って走ってきたけど…
ふっふっふっ。諦めたわけじゃないからな!中島!
まずはジャージに着替えたらサンダルに履き替えて準備おっけー!!!!!!
↑ジャージ










女子生徒「!?」
『シーッ!!』





更衣室の方から入ってバレないように忍び足で歩く。スリルがあっていいね〜。←





女子生徒「なるちゃんせんせー来たんですか!?(小声)」
『諦めたふりして来ちゃった☆』
女子生徒「一緒にやりましょ!!」
『やろやろー!!』





更衣室とかトイレを一緒に掃除してるからあんまバレないかも。
最初はねちゃんとやってたよ?でも今はもう完全に遊んでますね。ホースとかバケツで水かけ始まっちゃってるから笑





女子生徒「キャハハハ笑」





バシャッ



『冷たっ!!』
女子生徒「あははは笑」
『…やったな〜!おりゃっ!!(バシャッ)』
女子生徒「キャー!笑(バシャッ)」
『やだやだやだ!笑』





とっさに走って更衣室からプールサイドに出た。目の前に人が!!!!ぶつかっちゃう!!!!





『あ、ごめんね!』





そう言って顔を上げると…?










「え、何してんの?」










わあお、中島ご登場。





『…えーっと、んーっと。』
中島「ん?何をしてらっしゃるのかな、あなたちゃん♡」














あ、やべ。