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2021/06/22

第11話

暇すぎる


てぃあら 「それじゃあ、おやすみー」




あなた 「おやすみ。」






てぃあらちゃんは正直言って、すっごく可愛い。





天使、いや、女神。いいや、ハーフ。



金髪も綺麗だし、海みたいな瞳もすっごく綺麗。






それに比べて私は、髪も真っ黒。瞳だって茶色。



パッと見暗い。



私もこんな容姿だったら自分に自信が持てるのかな。




羨ましい。







でも、5歳のてぃあらちゃんと中学生が同じ時間にというのは無理があり、全然眠くない。



まだ8時だし。





やることないんだよな…ちょっとだけ、外歩いてみようかな…。





輝さんにバレたらどちゃくそ怒られそうだけど。






まぁ、大丈夫。





バレなきゃいいのさ。バレなきゃ。






一応武器持って、それじゃあ!行きますか!





源 「あなた?どこ行くんだ?」




あなた 「え、えっと…トイレに…」




源 「それ持ってか?」



後ろに隠していたのに、見えてたみたい。


武器。



やばい、どうしよ。