神門Side
入学式のあの日
僕は初めての恋をした
小学一年生 ありえないぐらいに緊張していて
手も足も震えていた
そんな僕に
君は、、、
優しく話しかけてくれた
この時の僕には彼女がすごく強く見えた
でも実際は同じぐらい緊張していて
その手はすごく暖かくて僕より小さくて
一瞬で恋に落ちた
誰かの保護者がそう言ってるのを聞いて誇らしくなった
こうやってあなたの下の名前の隣にいるのは僕だけがいいそう思った
まさかの同じクラスで隣の席
僕は瞬間的に感じた
名前を呼ばれただけ
それだけで心臓が飛び跳ねた
お母さんお父さん
僕をこの名前にしてくれてありがとう
名前も可愛い全部可愛い
この時彼女が顔を赤くしていたことは知らなかった
なにあれ絶対狙ってるじゃん
今僕があなたの下の名前ちゃんと話してたのに
あなたの下の名前を簡単に渡すわけないでしょ?
僕の傍から離すわけないじゃん
僕はあなたの下の名前の傍から離れたくなかった
だから席替えもクラス替えも大っ嫌い
お父さんたちに頼んであなたの下の名前とずっと同じクラスにしてもらお
そうすればずっっと一緒にいられるね♡
そうだよ だって僕たちは運命だもん
離れていいわけがないんだから
小学一年生ながら そんなことを思った
こうやって話していいのも隣にいていいのも僕だけだ
でも、、、大きくなればなるほどあなたの下の名前は可愛さがUPした
そんな話をしているのを聞いた5年生
ありえないぐらいにムカついた
そうだ ここで牽制しちゃお
タッタッタッ
正直自分は正義感が強い方だと思っていた
でもこうやってあなたの下の名前を守れたと思うと、、、
もう堕ちては行けない所に堕ちてしまったのかもしれない
けどたかが数人にしたところで解決しないんだよなぁ
そうだ、、、
そう決断するのは遅くなかった
次の日あなたの下の名前を呼び出した
何も、、、言われない こんな僕じゃダメかな
でも誰よりも好きな自信がある 振られてもずっと
顔、、、赤、、、/////////
5年間の片思い基
5年生の両片思いは
今日この日を持って実った
本当はこの言葉の裏に醜い独占欲がある
けど今は、、
この可愛い彼女に免じて気にしないことにしよう
次回 付き合った2人 幸せなヒビが訪れる?¿
別れるまでの経由とは んじゃねん
あの、、、Rの事なんですけども、、、
ほんまにもーしわけありません🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️
めちゃめちゃ頑張ったよ!?これは自信持てる((
最初はね前話の神門が引っかかったらしいんだけどさ
なんか今はきょやさんの過去が引っかかってんの
運営様 もうすぎた話じゃないですか 見逃してよ
てことでR判定どーすりゃいいですか?
私はもう、、諦めてもいいかと思い始めてて
アンケート
判定はどうする!?
解除一択やろぉぉぉぉぉ!!!!!!
51%
まぁもー諦めてもいんじゃね?
49%
投票数: 370票
書かせてもらった通りR関係書くつもりないよ!?
にごらせる可能性は、、あるけども
大体過去を重くしようとするとこーなるの!!ね!?
だからまぁ、、、慎重に選んでくださると嬉しいです
以上!!ミントからでした〜!!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。