第2話

その2 ボカロで愛を伝えてみた
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2024/12/31 08:17 更新



作詞:杉の人(sezu)
作曲:オワタP
編曲:オワタP
イラスト・動画:田村ヒロ
唄:初音ミク・巡音ルカ・鏡音リン

ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

ミクちゃんをぎゅーぎゅーしたいな じたじたするのを押さえ込んでぎゅーってしたいな
腕噛まれるのもアリだよ 噛んでいいよ ミクちゃん

ミクちゃんと二人で買い物に行くことになって、
なんでもない顔で「デートだねー」って言ってめちゃくちゃに意識させたい。

ミクちゃんの髪飾りはツインテールについていますが、
朝、こっそり猫耳にすり替えて、いつ気づくかなーと思っていたら、
ミクちゃんが出かけたのにぼくが気付かず、
夕方帰ってきたミクちゃんが猫耳髪飾りを握りしめて真っ赤な顔で睨んできたため、反省したい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

ミクちゃんをちやほやしたい。
ちやほやされ慣れてないミクちゃんが挙動不審になるのを見て、
さらにちやほやしたい。ちやほやしたい。

ミクちゃんがPixivで「初音ミク R18」で検索をかけるのを全力で阻止したい。

ボーマス会場ではミクちゃんにルカコスしてもらいたい。
しかし、強烈な違和感を発するぺったんこな胸に無意識に目がいってしまい、
「も、もう着替えるっ」と逃げ出そうとするミクちゃんを必死にフォローしたい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

朝起きるといきなり成長していたミクちゃんに、
どう接していいかわからずに食事中も言葉少なになり、
ピンクのお茶碗とか使わせてるのが何故か申し訳なくなりたい。
食後、お皿洗うねとか言われても
「あっぼくがやります!」とか敬語になりたい。

ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

ミクちゃんがバイト禁止なのにメイド喫茶でメイドさんしてるのに出くわして、
ぎこちない姿を納めたい。

ミクちゃんがいつまでたっても敬語なので、
そのたびに「そんな緊張しなくていいよ」「はっ、はい」みたいな会話を毎回やりたい。

魔法少女か…って呟いてるミクちゃんに
「ミクちゃんが魔法少女になったらマジックミクだね」とか声をかけたくて、
でもきっと苦笑いしか返ってこないから我慢したい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

疲れて帰ってきたミクちゃんがソファで隣に座って、
そのまま肩に寄りかかって寝てしまい、あたたかくなりたい。

ミクちゃんが目を閉じて唇をこちらに向けるので、
しばし動揺して迷って、それを表に出さないように、でこぴんしたい。

町で出会ったミクちゃんはなんとメガネをつけており、
声をかけると「普段はコンタクトなんだけどね!」と
言い訳するけど、そのメガネも似合ってんじゃん、
と本心を口にしたところ、俯いて無言になられたい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

「ずっと前から好きでした」ってメールをミクちゃんから貰い、どきっとしたい。
「嘘つくなw」と送ると「バレた?でもこんなメール送れるのキミくらいだからさw」
って返ってきてドキドキしたあと
「もちろん嘘!」と来て、何も信じられなくなりたい。

ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんリンちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!
ミクちゃんなう! ミクちゃんなう!! ミクちゃんミクちゃんミクちゃんなう!!!

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