作詞:杉の人
作曲:オワタP
編曲:オワタP
イラスト:田村ヒロ
唄:初音ミク・巡音ルカ・鏡音リン・鏡音レン
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
(わん、とぅー、わんとぅーすりーふぉー!)
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
ミクなどはてへぺろのついでに紳士さんたちからミクぺろされて、
全身びしょびしょになってしまえばいい。
ミクなどは、いい感じに録れてたイケミク曲の録音中、
視線の端に虫を見つけて「ぴゃっ!」って悲鳴を上げて台無しにすればいい。
ミクなどは、頑張って仮装して「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」
って言ったのに指さされた先のテーブルにはいつも朝食で食べてるバナナがあり
「バナナはお菓子に入るのかな?」と考えながら素直に一本もぐもぐ頬張っていればいい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
ミクなどは、イベントの打ち上げでサイゼリアに行き、
やたらテンション上がってドリンクバーの飲み物を混ぜて飲んだりしたところ、
友達からやんわりとたしなめられ、夜になってから枕に顔をうずめてバタバタすればいい。
ミクなどは、他のマスターの家のミクに
「うちのおふろなんてねー、じゃぐじー?ばす?なんだよ!」
などとうろ覚えで自慢するも、「うちだって蛇口くらいあるよー?」と返され、
首をひねりながらも、「そうだよねぇ……」と丸め込まれてしまえばいい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
MEIKOに駄洒落を言いまくって、そのうち冷めた目で流されるようになりたい。
そんなMEIKOがある日、「ミクったらおかしいのよ!」と、
ミクなどが言った大変くだらない駄洒落を嬉しそうに話すので激しい嫉妬に駆られたい。
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
ミクなどは、今年こそは夏休みの宿題を早めに終わらせるよ!と意気込んで
プリントを取り出そうとしたところで、学校にプリントを全部忘れてきたことに気づき出鼻を挫かれ、
登校日までにはすっかりやる気が失せてしまえばいい。
ミクなどは、道で出会った野良猫とお近づきになろうと
公園の藪の中でじっとしていたところ、ミニスカートから露出してる生足をしこたま蚊に食われたうえに
結局猫にも逃げられてしまえばいい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
ミクなどは、クリスマスプレゼントについて訊かれ、
「ドラえもんの道具でひとつ選ぶなら:四次元ポケット」
って答えるノリで「サンタさんの袋が欲しい」って答えて、翌朝枕元に、
本当にただのずた袋が置かれているのを発見し絶望すればいい。
ミクなどは、「新年度になったら私は変わるの!」と叫んで
美容院に行って髪にメッシュを入れてくるも、
「それ校則違反で内申下がるよ」とMEIKOにぼそっと言われて
一日で元に戻してしまえばいい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
MEIKOが、ミクを呼びつけて、抵抗するのも構わず背中を押さえつけ、
そのままこたつからひとつみかんを取ってミクちゃんの頭に乗せて、
こっちを見てぼそっと一言「歌姫もち」とか言うので、もう食べちゃいたい。
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!
ミクきゅんなう! ミクきゅんなう!! ミクきゅんミクきゅんミクきゅんなう!!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!