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第2話

出会い。


あなたside








私はそれから東京のカフェで働いている。









働き始めて約1年。









やっぱり蓮の事は忘れられずにいた。










そんな時出会ったがいつもきて勉強している









常連さんだった。









いつも通りメニューを受けに行くと









常連さんは私にこういった。










??「あのいつもので。あと、話したい事があるから仕事終わったらここにきて」











そう言って勉強に戻った。








私は仕事を終わらせると本当に待っていてくれた。












『すみません遅くなって…』









私は向かいの椅子に座った。








??「あの急で申し訳ないんですけど僕と付き合ってくれませんか?」











突然の告白。















常連さんの目は真剣だった。








『あのすみません。私元彼が忘れられなくて』









頭にいるのは蓮で、付き合ってもきっと比べてしまう










『別にいいよ。俺が忘れさせるから。お願いダメかな』








これまでもう恋はいいかなって思っていたが








常連さんならいいかなって思った。








『こんな私でいいなら。よろしくお願いします』










??「やった~」








常連さんは喜んでくれた。








そんな姿がかわいかった。







??「あっすみませんお名前って」








『あなたって呼んでください』









??「なら俺は」































阿部「亮平って呼んでください」


















こうして私達は付き合うことになった。