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第20話

夜景。


阿部side










今車に乗ってある場所へ向かった。












『ここだよ。車からだけど綺麗だよね』













俺は車を駐車場に止めた。









ここなんでかわからんけど降りちゃダメらしいんよ。












あなた「うぁーめっちゃ綺麗」










あなたはずっと夜景に夢中だった。












『ここね。昔からよく家族で来てたんだ』










あなた「そうなの!?すごいいい場所だね 」













『うん。大好きなんだこの景色。誰にも言ってなかったの隠れがスポット』











あなた「確かに…知らなかった」











『俺ね。ここに一緒に来るのは家族になる人って決めてるんだ。』













あなたは顔を真っ赤にさせて俺を見た。











あなた「それって」











『まだ言わなーい。』














あなたは俺の手に手を重ねてきた。













自然と手も握っていた。











『ねぇあなた。あのさちょっといい』












あなた「うんいいよ。」
















俺はあなたの方を向いた。















『ここね。乗った観覧車見えるんだよ。 』










あなた「あっ本当だ」











『ここ観覧車より高いよ』










あなた「そうだね。」











『だからさ。ね』












俺はあなたにKissをした。










そっと優しいKiss。










『急にごめん。気にしないで帰ろっか』











俺は準備しようとした。










そんな時離した手をあなたに取られた。














あなた「ううん。嬉しかったありがとう」













なんて事を言うからもう可愛くて可愛て。












『これからもよろしくねぇ』








俺は車を走らせた。











横を見たらあなたが寝てて止まったついでに写真取ってたのは秘密だよ。













俺はあなたを家まで送った。