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第5話

初めて知る事。

お酒を飲み頼んだのが届き始めた。










皆さん強くてその中でも蓮は強かった。








渡辺「ねぇねぇ2人はどこで出会ったの?」











阿部「あの事務所のすぐそこのカフェで働いてて俺がよく言ってただけ」









渡辺「すごい出会いだね。」











みんな話に盛り上がって話してくれるんだけど











蓮だけは違った。









1人でずっと喋らず飲んでいた。









私は亮平くんと蓮から目が離せなくて少し困った















向井「あのさ、告白したのはどっちなの?」










『それは亮平くんです。』










阿部「そうそう。今思うと急だったかな?」










『だいぶね』









深澤「阿部はどこに惹かれたの?」










亮平くんは少し間を開けた。









阿部「考えたことなかったけど、働いてる姿に惚れたよ」














舘様「いいカレカノでね」










その時蓮の顔が変わった。







『ごめん。お手洗い行ってくるね。』









阿部「了解」









私は靴を履いて向かった。








鏡の前にたつと、口紅がとれていた。









口紅をつけて出るとそこにいるのは蓮だった。










『久しぶり…』
















目黒「おぅ」








私は歩き去ろうとした。








その時蓮に手をとられた。








目黒「あのさ、本当にごめん。ずっと言ってなくて」








『ずっと言ってないってなんの事』








目黒「それは俺が別れようって言った理由」









蓮はゆっくり話始めた。








目黒「俺は付き合ってた時もジャニーズだった」









目黒「でね。先輩に言われたんだ彼女が傷つくから別れろって」









『だから別れたの…』









目黒「あなたを守りたかった。本当にごめん」










蓮は泣きながら頭を下げた。










『もういいよ。ありがとねじゃあ戻ろ』










私はハンカチで蓮の顔を拭いた。








昔は蓮が試合で負けてこんな感じになったけな












目黒「なんで優しいの?こんな俺に…」










『なんで…好きだったから』









目黒「また会いに行っていい?」










『ダメ私は亮平くんのだもん』








蓮は歩き始めて後ろを止まって言った。










目黒「俺諦めないよ。覚悟してね。」









と言い残したあと先に戻ってしまった。











私もあとから戻ることにした。









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