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第28話

こーじが撮った写真。



目黒side








俺はギリギリに現場に入った。









もうみんな揃っていた。













『おはようございます』










「おはよう」ってかえしてくれた。











俺が座って携帯を出すと、こーじが隣に座ってきた。


















向井「なぁめめ。あなたちゃんとめめって本当に友達ってだけ」













『そうだけど……あんまり関わりなかったけどね』











向井「あっそうなんや。了解なんかごめんな」














こーじがほっとした顔をしているけど











なんでそんな顔になるのかが理解できない。












『急にどうしたの?』












こーじは1枚の写真を見せて













向井「蓮の家からあなたちゃんが出てきとったから、とまったのかと」


















俺は写真に見とれててそんな場合じゃなかった。














向井「おーい聞いとんの〜」











『あっごめん🙇でもあなたさんって綺麗だね』

















向井「だよな。この写真神ってる。 」













『本当にかわいいよね。阿部くんにピッタリ』














阿部くんとあなたあの2人なんだろうな。








きっといつか結婚していて幸せに暮らすのだろう。











本当になんで手放してしまったのだろう……











向井「めめ大丈夫?なんか苦しそうやで」














『あっ大丈夫。あなたさん高校時代めっちゃ人気だったよ』











向井「そりゃそやろだってあの顔であの性格だよ。 」








『好きになっても仕方がないよね…… 』












向井「そうだね。好きになってそう」















よく告られてたな~。あなた











俺が嫉妬しやすいからキツかった……









3年間ずっと一緒にいたからでも……










もう一緒に入れない














阿部「おーい目黒行くよ!」









『あっはーい。すぐ行きマース』












阿部くん。









あなたがいるから




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