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第10話

お風呂。


湯船に浸かって一息。










こんな私が亮平くんと付き合えているということを考えれ直してしまう。














さっき可愛かったな~。亮平くん















長いこと浸かってそろそろ出ることにした。











タオルで拭いて気づいた。










服ってどうすればいいの?









その時メモを見つけた









✉これ良かったら着て。俺のだから大っきいかもだけど











そばに服も置いてあった。









長袖のTシャツに長ズボン。









上は着れたけど、下はデカすぎ出る。










丈が長いTシャツで安心は安心だけど












『おまたせお風呂ありがとう』










阿部「長かったね。あっ座って乾かしてあげる」










私は亮平くんの前に座った。










亮平くんはクシで溶かしてドライヤーで乾かしてくれた。









阿部「今日楽しかった。またデートしようね」










『うん。そうだねどこがいいかな?』








阿部「えっとね…あなたとならどこでもいいけど…」













『どこでも?』









阿部「うん。だからさ行きたいとこあったらすぐLINEしよ。俺が日程たてるよ」













『うん。わかった』












ドライヤーが終わって最後にラストのクシ










阿部「よしOK」










『ありがとう。すごいサラサラ』








亮平くんはドライヤーをしまって椅子に座った。











阿部「じゃあ寝る?」








『うん。そうだねじゃあおやすみ』








私はソファーで寝るのかと思っていた。








だからソファーに横になった。










その時亮平くんが馬乗り状態になってきた。











阿部「何言ってるの?一緒に寝るんだよ同じベッドで」










ドンドン近ずいてきて思わず目をつぶってしまった。











唇に柔らかいものがあたった。










阿部「ほら行くよ」








亮平くんはおりて歩いた。









私は目をあけて亮平くんが歩いて行った方に追いかけた。



















ベッドに入って眠りにつくのに












私はものすごく時間がかかった。










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