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第21話

焼き鳥屋。
遊園地デートから何週間もたった。












仕事も楽しくて何も苦ではなかった。














最近はLINEもできないくらい忙しくて、












亮平くんは大変だ。











1人でブラブラ何も考えずに歩くのが好きで











今日は目黒区の隠れがを探している。











細い道を入ると味のあるお店が並んでいる。









おでん屋。ラーメン屋。居酒屋。たくさん並んでいる。










地域の人しか知らなそうな感じ。












私は焼き鳥屋さんに入った。









「はいいらっしゃい!座って何する」










『ももとネギま。あとはレバーにタンください』









「了解。ありがとうねぇ」










カウンターしかない店内。









本当にいいところだ。








座っていると水とおしぼりがおかれた。








店員さんは50代のおじさん。









「にしても初めて来たここ?」








『はい!こういうところさがしてて』










「それは珍しい」










焼き鳥を焼きながらおじさんが会話してくれる。










「はいお待ち」











頼んだ商品が続々届いた。











食べてみると肉の旨みが溢れ出てきた。











『めっちゃ美味しい』










「それはよかった。もうこれサービス」












『いいんですかありがとう』










焼き鳥4ほんと漬物











あっという間に食べ終わってしまった。











『ありがとうございました。ほんとに惜しかったです。』










「よかったよ。また来てね」










『はい』











私は1000円置いて店を後にした。











歩きながらお酒飲んでないなーと思っていた時












細い道に手を引っ張られた。










見てるとそこには蓮がいた。










目黒「ねぇあなたちょっと飲み行かない?」











『いいけど…大丈夫?』









目黒「大丈夫だってじゃあ家来ればいいし」










『まぁ亮平くんなら理解してくれるか』










その時蓮の顔が曇った。









またすぐ元に戻る。









目黒「ほら行こ」










蓮の後ろを歩きながら蓮の家に向かった。