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第30話

抹茶ケーキ。
阿部side










たどり着いたのはあなたが働いているカフェだった。












俺はドアノブに手をかけた。











あなた「いらっしゃいませ」










ちょうど厨房に戻るところだったあなただった。












包み込むような優しい笑顔が好きというワードを呼び寄せる。












あなた「いつもの席どうぞ。」










案内される後ろ姿をおう。









あなた「ではごゆっくりお過ごしください」















言ってしまいそうになったあなたの手を掴んだ
















あなた「どうしたの?」












『あのさ……俺いつもので。あとで少し話したい』












あなた「わかった。でも今日上がれないから……」











『じゃあ俺の家来て』











あなた「うん。わかった」










厨房に戻って行った。
















俺はいつものように勉強用具を出して勉強を始めた。



















あなた「おまたせしました。これコーヒーとおまけです」















サービスで持ってきてくれたのは甘いケーキ。












抹茶で初めて見る。










『ありがとう。これ新作』









あなた「うん。まだ発売してないんだけど、食べて」













『ありがとう。お仕事頑張ってね 』











あなた「うん。」
























俺はフォークを出して一口食べた。










甘いけど抹茶がすごく残ってて美味しかった。

















俺は勉強を進めた。









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