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第7話

服屋。


私がいつも通りに働いていた。










メンバーさんに会ってから亮平くんにも2週間あってない。










忙しいらしくてカフェにも来れてないらしい。









そしてメンバーさんに会ってから










蓮の事をずっと思っていた。










私まだ好きなんだな……と改めて思った。













でもカフェで亮平くんのよく座っている席を見て














いないとなんか寂しくなる。














今の私は亮平くんだと言い聞かせる。












好きに変わりわない。











仕事も終わり裏口から出ると











亮平くんがたっていた。









阿部「久しぶり。ごめんね会えなくてどっか行かない?」










亮平くんは手を出してそういった。









『いいの?』









阿部「うん!行こいこ」










亮平くんは出していた手を私の手と繋いで歩き始めた。












『亮平くん今日早かったね。お疲れ様』









阿部「あのね。今日レッスンだったんだけどあなたに会いたくて頑張ったんだよ」












『そうなの嬉しいな~』











蓮のことを考えている自分がほんと嫌になる










こんな素敵な彼氏がいるのに……











歩いて15分。









阿部「あっここだよ。入ろ」








着いたのは服屋さん。







オシャレで可愛い私好み。








『ここのお店可愛いね。』









阿部「でしょ俺結構好きなんだ」








服、靴、アクセ、鞄、幅広く置いてある。








『あっこれかわいい。』








阿部「いいね。絶対似合うよ買おう」








阿部が持ってるカゴに入れ始めた。










阿部「ねぇこれってさ良くない?」









『ちょっと短いきが……』








阿部「ううんめっちゃいいよこれもあとこれも買おぅ」










パンパンになってきたカゴ。








『ねぇ買ってくるから貸して』









私は亮平くんからカゴを取ろうとした。









阿部「何言ってるの?俺が買うって言ったんだからプレゼントだよ」










そういってカゴをとってレジに行ってしまった。








戻ってきた時はルンルンの笑顔で











次のお店へ移動することになった。











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