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第19話

観覧車


『ねぇねぇ観覧車に乗りたい! 』













私はライトアップされた観覧車を指さした。、












阿部「観覧車いいね!いこいこ」












私達は、白色ののに乗った。










向かいに座って。









阿部「今日は楽しかったね」








『うん。本当に楽しかった』








阿部「あれってさっき乗ったやつだよ」









『本当だ』









だんだん高くなっていくと同時に全体が見えた。










今日の思い出がよみがえるかのように。









阿部「ここの景色本当にすごいね」










『うん。すごい…綺麗』











頂上にあと少しでなるぐらいの時に









亮平くんが私の隣に来て手を重ねてきた。










『ねぇどうしたの?』









阿部「いやあと少しでだから寂しいなって思って…」










『私も寂しいよ。』














頂上になった時、亮平くんが私のおでこにKissをした。











阿部「ねぇこの後さ少し言いたいところがあるんだけどいい? 」












『うんいいよ。亮平くんといれるなら』












私は胸の中でおでこではなく唇が良かったなって












思ったけど、












その気持ちはそっとしといた。











そして車に乗ってある場所に向かった。