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第22話

呑もう。

蓮の家の前までいって足が止まった。











蓮とこれ以上距離を詰めていいとか







亮平くんは心配しないかな……まぁ大丈夫か






蓮にお酒を飲んで迷惑をかけないか









頭を悩めた。










目黒「入らないの? 」















『うん。入るよお邪魔します!』











中に入ると私はソファーに座った。











上着を脱いで服のボタンを1つ開けた。












目黒「あなた何にする?ワイン?レモンサワー?テキーラ?」















『えっとね。テキーラ行こっかな』











目黒「まじでその後は」








『レモンサワーで』














蓮はリビングテーブルにお酒いっぱい並べて












私の隣に座った。












小さいコップ並々入れた









『「カンパーイ」』










がっといっぱい飲んだ。










初めて飲んだ感覚に体に入ってくるアルコール













本当にすごい。










でも全然平気なんならあと3は行ける。












私は自然ともう1杯注いでいた。









目黒「あのさ大丈夫?ねぇ」













そんな言葉がどうでも良かった。












『うん美味しい。全然平気』













私はまた違うコップに蓮と私の分お酒を入れた。













目黒「ありがとう。あっおつまみあるよ」











蓮は唐揚げと枝豆そして豆腐ハンバーグを持ってきてくれた。











目黒「はい。食べて食べて」。














私は食べた。そしてお酒を呑んだ。













『うん。めっちゃ美味しい』


















だんだんよってきた私の体。









でも飲みたい。もう少し









そんなこと思った私が馬鹿だった。