無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第32話

なんで2人で来てるの?

私はいつも通りに仕事をしていた。









時計はもう12時を示している。










その時、お店に2人の身長の高い男の人が入って来た。











亮平くんと蓮だった。











『いらっしゃいませ。ご自由にお座りください』








そして、いつもの席に座った。










『亮平くんはいつものでいい?』










阿部「あっうん。いいよあと抹茶ケーキ1つ」










『本当に!ありがとう』









阿部「美味しかったからね」











『目黒くんはどうする?』









「えっと…あれここにないんだ…ならカプチーノで 」










『了解しました。デザートは? 』











目黒「えっと…おすすめで」














『了解しました。じゃあ少々お待ちください』













私は厨房に入ってケーキを盛り付けた。









抹茶ケーキとチョコケーキ。









昔、蓮と家でチョコケーキ作ったことがあったんだよね。










その時は失敗したけど……











楽しかったな~あの頃。









そのことがあってここでチョコケーキ出してるんだよね。















コーヒーも入れ終わって、置きに行った。












『おまたせしました。商品でございます。』








私は2人の前に並べた。











阿部「美味しそう~。ありがとう」








目黒「……ありがとうございます。」













蓮は驚いた顔をしていた。












おぼいていてくれたのかな~。












少し嬉しくなった。、













『ごゆっくりお過ごしください』











私はなるべく蓮の顔を見ないために仕事に戻った。











♡30