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第33話

その笑顔。

目黒side








あなたが持ってきたのはチョコケーキ。










しかも昔盛り付けた感じで、思い出してしまった。










阿部「ねえ目黒。チョコケーキ美味しい? 」










『あっはい。美味しいですよ』










阿部「そうなの!また今度はそれにしよっと」















食べながら仕事の話になった。








真剣に話す阿部くんがやっぱかっこいい。










俺の何十倍と……











少しした頃、あなたががこっちに来た。




















あなた『あのこれサービスです。』












シフォンケーキを1つずつ持ってきてくれた。











阿部くんは目の色を変えた。










阿部「うわーめっちゃおいしそう。ありがとういただくね」









阿部くんは1口サイズに切って1口食べた。









阿部「めっちゃ美味しい。あなたありがとう」










あなた『よかった~それ新発売の商品なんだよね。』










阿部「めっちゃ美味しいよ。」












2人は笑顔だった。









阿部くんがあなたと呼んでいるのに胸が痛む。











一緒にいられないってわかっていても











ずっとずっと好きなんだよ。あなたの事。













あなた「食べて、目黒くんも」











『あっうんありがとう。』









俺は1口食べた。










『うん。めっちゃ美味しい』









あなた「よかった~。ありがとう」








その笑顔がやばい。









『あなたさんまた来ます』










あなた「はい!お待ちしています」











少しゆっくりしてから、俺らは仕事場に向かった。









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