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第9話

初めての家。

阿部くんの家についた。










とあるマンションで有名なところだ。










阿部「さぁ入ろっか 」








エスカレーターで登って阿部くんの住んでるとこに着いたのだが













最上階の一個下って高いんです。










中に入ると石の床。








絵が1枚置いてあって、高そうな…









リビングに進むと広がったのは









都内が見える夜景。








私がついつい見とれていると亮平くんがバックハグ。










阿部「ここの夜景すごいよね。俺これに感動してここの家したの」











『素敵だね』









阿部「毎日あなたと見れたらいいのに… 」









『えっ……』








阿部「ううんなんでもない。ごめんお風呂入れてくる」









亮平くんは離れてお風呂場に逃げた。











毎日一緒にみたい?暮らしたいってこと?









全然分からない。









私は椅子に座って大きなテレビを見ていた。











阿部「あなたお風呂もう入れるよ~。どうぞ」












髪が濡れた亮平くん。








その姿がかわいくて女子かよって思ってしまった。











阿部「どうかした?」









隣に座って言ってくる。










『ううん。お風呂行ってくるねありがとう』









私はお風呂場に向かった。












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