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第6話

帰り道 。



明日も仕事らしくて早めに切り上げた。









お店の前でわかれたメンバーさんもいて、









一気に人数が減った。









私は亮平くんと手を繋ぎながら歩いていた。










その後ろを少し離れて歩いているのは蓮だった。









阿部「あなた今日はありがとう。これからもよろしくね」










『うん。』









阿部「あのさ俺ってあなたの一番になれるかな?」










亮平くんは私にそういった。








私はすぐに









『うん。もう一番だよ』









自分でも本当なのか嘘なのか分からない。








だからこそ亮平くんだと思っていたい。









阿部「本当に嬉しいな。俺の一番もあなただよ」








『ありがとう』









私は亮平くんに嘘をついてる気持ちになった。








だって亮平くんも一番って言うと私は心の中で悩み続けてるから。











『私ここ曲がるからまたね』








私は亮平くんの手を離した。








阿部「送るよ。」









『大丈夫。明日も仕事でしょ頑張って』









阿部「わかった…気をつけてね」









亮平くんと蓮は同じ道らしくて、そのまま帰って行った。












1人になった帰り道










私の頭の中は亮平くんと蓮の事でいっぱいだった。

















でも亮平くんが一番。








そういったけど分からない……










『蓮と会うのは今じゃないよ…』









私は突然の蓮との再会に混乱していた。













家に帰り携帯を見ると亮平くんから連絡が来ていた。













阿部:家に着いたよ。おやすみZzz…(。pω-。).oO













あなた:私も着いたよ。おやすみなさい












私はベットに入って寝ることにした。











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