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第3話

1ヶ月


付き合い始めて1ヶ月。









彼とは休みが合わなくてなかなか会えないでいた。









でも連絡は毎日してくれた。












あとカフェには来てくれて











全然会ってない訳では無い。











そんなある日彼から今から会わないって連絡がきた












私は休みだったしすぐいいよって送った












集合場所はいつものカフェ











私はメイクして服をワンピースに着替えて向かった。










亮平くんはもういて、座っていた。、










『おまたせ。今日はどうしたの?』









亮平くんはコーヒーを1口飲んで










阿部「実は俺ジャニーズなんだ」











あまり知らなかったけどジャニーズ事務所の事は知っていた。











阿部「でSnowManって言うグループで今年デビューして…」











『すごいね。でも大丈夫なの?』









私は急にここでこうしていることが心配になってきた。











阿部「それは大丈夫。なんかあったら絶対守るから」










亮平くんは私の手を取って言ってくれた。









守るという言葉が嬉しかった。










『ありがとう。私も支えれるように頑張るね』











阿部「いてくれるだけで俺の支えだよ。」










そんな甘い言葉を言ってくれる亮平くん








私なんかが隣にいていいのか不安になってくる。










阿部「ずっと傍にいてね。」










『うん。』










やっぱり亮平くんは優しい人なんだな。









私の今欲しい言葉を言ってくれる。












阿部「あのさ、今からメンバーにあってくれない?」











『いいよ』










そんな軽い回答だった。







今思えば、断ってたらって思ってる。







断ってたら、目黒蓮くんとも会わなくて済んだのに…











会うならもう少し後が良かったな。