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第13話

目黒駅。
 

今日は蓮と会うから










仕事を早く切り上げて急いで家に帰った。










彼氏に会うわけでもないのになんでオシャレしてるんだろう私(笑)













私は電車に乗って目黒駅に向かった。












人が多くて蓮が来ても分からない可能性がある。











私は気にしながら人をまじまじ見ていた。
そこらのカフェにいる店員。
そこらのカフェにいる店員。
蓮今ついたよ。
本当に苦手なのは四字熟語!目黒です。
本当に苦手なのは四字熟語!目黒です。
俺もついた。
そこらのカフェにいる店員。
そこらのカフェにいる店員。
えっどこにいる?



突然手を握られた。











目黒「やっほ。俺の家行こ!」










蓮が手を繋いだまま歩き出した。










私は手を離して距離をとった。








『ちょっとまって。家に行くの?』











目黒「そうだけど、だって一番楽じゃない?」










『まぁ確かに……』









目黒「でしょだから行こ。」










また手を繋ぎなおして歩き始めた。








蓮の家に入って蓮はコーヒーをいれてくれた。








『ありがとう。今日はどうしたの?』







蓮は飲んでいたコーヒーをおいて私を見た。








目黒「あのさ、俺あなたが好き。大好き」








『ありがとう。』










目黒「あなたは?」










『好きだよ。でも私たちは付き合ってはいけないんだよ』









私はコーヒーを1口飲んだ。













『運命なんだよきっと。私たちの』










目黒「えっ阿部くんがいるから?」









『うん。それもあるよでも』









その瞬間蓮が私を抱きしめた。










目黒「ごめん。少しでいいからこのままでいさせて」











だんだん力はつよくなっていく。









そんな蓮を私は抱きしめ帰した。












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