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2018/11/08

第10話

バスなの♪





いつも通り、いつものバスに乗って、いつもの席に座る。

実は、
通学のバスって、私の密かな楽しみなんだよね…+♡:.(っ>ω<c).:♡+°

あ!来た!
おばあさん
笑心ちゃん、おはよう(^^)
笑心
笑心
おばあさん!おはよう!
きょうも元気だよ!
おばあさん
そうかい、それは良かったのぉ(^^)
毎朝バスで子のおばあさんに会うのが、私の些細な楽しみなのさ☆

高校に入学して、バス通を始めてから毎日会うの。
おばあさんはスッゴく優しくて、毎日色んな楽しい話ができるから、('□'* )だ ('ㅂ'* )い ('ε'* )す ('ㅂ'* )き♡
おばあさん
おや、笑心ちゃん、鞄の飾りが増えてるね?
笑心
笑心
あ、気づいた?そうなの、彼氏から貰ったんだ~♪
おばあさん
おやおや、良かったねぇ(^^)
とっても可愛い(^^)ウサギちゃんかしら?
笑心
笑心
うん!可愛いでしょ?♪
彼氏が、私に似てるからって。
おばあさん
ほんと、笑ったときの笑心ちゃんにそっくりじゃないか(^^)
笑心
笑心
ほんと?!嬉しい!!!(o^-^o)
おばあさんと話してると、なんかスッゴく心がポカポカする…

私がこうやってお話をすることもあるけど、
おばあさんがいろんな話をしてくれることもあるんだ!

おばあさんの話は、友達と話すみたいにバカ笑いするような話じゃないけど、聞いていると引き込まれちゃうんだよね!

うちらの知らない、この町の昔話とか、おばあさんの初恋の話とか…///
ほんっと楽しいんだ!

そうだ!今度悠緋にも会わせてあげよ!










運転手
次は~、○○町◇丁目~、○○町◇丁目~
おばあさん
おや、もう降りなきゃ行けないねぇ
笑心
笑心
あ、ホントだ。
お話に夢中になってて気付かなかった!
おばあさん
本当に(^^)私も気付かなかったよ(^^)
おばあさんは、私の降車駅の1つ前で降りる。





おばあさんの話、もっと聞きたいな…





いつもそう思うけど、まぁ、明日もきっと会える!!!
そう思えばまた、明るくなれるんだ♪

笑心
笑心
じゃあね!おばあさん!
また明日!
おばあさん
ええ、また明日(^^)
そういっておばあさんは、ゆっくりゆっくりバスを降りていった。

車窓の外では、おばあさんが柔らかく微笑んでこっちを見てる。
あぁ、和むなぁ…(*´ω`*)

私はいつも通り手を降って、バスと反対側に歩いていくおばあさんを見送った。






運転手
次は~、□□駅~、□□駅~







よし、いつものトコに行こう☆


今日も勿論、悠緋と待ち合わせ♪
ていうか、いまとなっては当たり前?ww






















あぁ~、なんだかんだ登校時間って幸せだな~…♡







いつのまにか、私はskip☆で待ち合わせの桜の木の下に向かっていた…♡♡♡




♡(ฅ•ω•ฅ)♡