第9話

面倒なんだろうな
モブ
ねぇねぇ!私モブっ!よろしくね!
モブ
俺はモブ!よろしくな!
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
…よろしく…お願いします
そう、これが本題


私はあまり人と関わりたくない


だけどここでみんなを無視したらまたいじめに合うかもしれない
そして…唯一の救いがある…


それが…
立花彩
立花彩
桜羽さん…昨日、大丈夫だった?
彩ちゃんが隣の席のことだ……
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
はい…あの時は、ありがとうございました
立花彩
立花彩
ううん、元気そうでよかった(ニコッ
可愛いなぁ…


Kzの人達なら、小説でも読んでるし、信用できるんだけど…
七鬼忍
七鬼忍
桜羽、昨日、大丈夫だったか?
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
はい…先日はどうも
モブ
なんだなんだ?知り合いか?
モブ
もしかして、七鬼の彼女!?
モブ
えぇ…私狙ってたのにぃ…
七鬼忍
七鬼忍
彼女…?じゃないけど
七鬼忍
七鬼忍
昨日近くで会ったことあるだけだ
モブ
なーんだ
モブ
ちぇっ、つまんねー
立花彩
立花彩
なんか…大変だね()
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
そうですね
立花彩
立花彩
…あの、もし良ければ、敬語無しで話さない?
敬語無し……
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
うん…いいよ
立花彩
立花彩
!!ありがとう(*´﹀`*)
なんか…この感じ…久しぶりだな
モブ
ねぇ、桜羽さん
モブ
どうしてカラコンをしてるの?
……
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
これは…カラコンじゃないです……
モブ
えっ!?そうなの!?
モブ
目が赤いって…なんか怖くね?(コソッ
モブ
だよなぁ…普通黒とか…せめて茶色?(コソッ
・・・・
七鬼忍
七鬼忍
桜羽、気にしなくていいからな?
立花彩
立花彩
そうだよっ!私たちはその目好きだもん!
……
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
うん、ありがとう
やっぱり…受け入れられるって言うのは難しいんだろうな



“普通じゃない”



これが…私にとってはすごく苦痛だったんだ

それは…今も変わらない
モブ
ねぇ、桜羽さん、私たちのグループに入れてあげる♪
は?


私のところにやってきたのは、偉そうにたっている女子、可愛子ぶってる女子のグループのようだった
モブ
だってぇ、目が赤いってぇ、普通じゃないでしょぉ?普通じゃない人ってぇ、クラスに馴染めないじゃなァい?
モブ
そうそうw
だから、仕方なぁーく私たちが誘ってあげてんの!w
七鬼忍
七鬼忍
立花彩
立花彩
あの…そんな言い方は((
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
結構です
モブ
は?
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
私は1人でも構いませんし…「仕方なく」なら、私はグループに入らない方がいいでしょう
モブ
なっ、何よ!
モブ
転校生のくせに偉そうに!!
私は…もうどうでもいい


別にいじめられてもいいと思ってしまった


だから…こんなこと言えるんだ
モブ
ど、どうなっても知らないんだからねっ!
そう言いながら、そのグループは去っていった
立花彩
立花彩
すごいね…ちゃんと言い返せるなんて…
桜羽(なまえ)
桜羽あなた
そう…かな…
七鬼忍
七鬼忍
あいつら…面倒くさそうだよなぁ…
立花彩
立花彩
今後何も無いといいけどね…
……


それは無理だろうな


だって……睨んできてるんだもん


あの人達
モブ
(ㅍ_ㅍ)
はぁ…面倒なんだろうな
まぁ…



どうでもいいけどね__。