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第10話

第10話 LINE
私が学校に行かなくなって数週間が過ぎた







私はある友人Aとは連絡を取り続けていた







その友人Aは吹奏楽部で先生を呼んだ友達の1人だ








私は前に吹奏楽部のグループLINEに入っていた








けれどいつのまにか退会させられていた







その後友人Aが送ってきた







吹奏楽部の先輩や同級生からの悪口の数々






うざいww






最初から来る気ないなら吹奏楽部入んなよw








早く自殺しちゃえばいいのにww








それをみて傷ついた








まぁ、傷つくのは当然だろう







私はその後自殺未遂をした







けれど家に母が帰ってきて警察を呼ばれた








警察の対応は正直言ってくそだった






警察署に連れて行って1日様子を見ますから....






冗談じゃない





それだったら家にいた方がマシだった







だから私はなんとかごまかして嘘をついた






それ以来私は自殺するのも怖くなった

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雪水
雪水
よろしくお願いします。 病んでます 一週間に1回くらい小説あげようと思います 誰かに必要とされたい
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