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第16話

第16話 反論
私は一つの特技がある









それは反論する事だ






私はちょっとずつ学校に行くようになった






友達も一人できた






その子のために色んな事をした










その子が部活を辞めたいといったら私が説得した










そして、なにか言われたら私が得意な反論をした







その子が私を利用してる事なんて知ってる







だっていつかの私が友達を利用してたから







だからせめて私が利用される側になって今までの罪を消そうとしたんだと思う











過去が消せないことなんて知ってたけど



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雪水
雪水
よろしくお願いします。 病んでます 一週間に1回くらい小説あげようと思います 誰かに必要とされたい
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