第28話

1週間だけ?!
阿部亮平
阿部亮平
ここっ!俺が5歳のときからある桜。
稲村(なまえ)
稲村あなた
5歳のときからか、、12年目くらい?
阿部亮平
阿部亮平
そそ、、俺が落ち込んでるときに
元気をくれたんだ
稲村(なまえ)
稲村あなた
何で落ち込んでたの?
阿部亮平
阿部亮平
俺の大好きな人とお別れしたの。
指輪も交換して、手紙も渡し合って、結婚の約束もした。
阿部亮平
阿部亮平
あの子のこと、大好きなんだ。
今も、ずっと。
稲村(なまえ)
稲村あなた
・・・。
阿部亮平
阿部亮平
なのに、久しぶりに会えたと思ったら
他の人が好きでさ、忘れてるんじゃないかなって思ってさ、
ずっと信じてる俺がバカらしくなった。
阿部亮平
阿部亮平
あの子は俺が嫌いなんだよ、、
ナルシだっていってさ、、(泣)
阿部亮平
阿部亮平
なのにギュッてしたら照れたり、
かっこいいこと言ったらすぐに照れるんだ。
期待させすぎ、、自惚れちゃう、、
阿部亮平
阿部亮平
諦めようと思ったことは何回もある。
だけど、可愛くて、優しくて、純粋で、照れ屋さんで
ビビリで、すぐ笑ってくれて、よく食べて、よく寝る子なんだ。
阿部亮平
阿部亮平
だから諦めきれないんだ。
俺はその子と結ばれなくていい。
阿部亮平
阿部亮平
あの子が幸せならそれでいいんだ。
あの子が泣いていたら俺が慰めて
幸せを見届けてあげたいから。
稲村(なまえ)
稲村あなた
りょうへい、、(泣)((ギュッ
阿部亮平
阿部亮平
あなた?////
稲村(なまえ)
稲村あなた
ごめん、、次は私の気持ち聞いてくれる?
阿部亮平
阿部亮平
うん、、
稲村(なまえ)
稲村あなた
私の好きな人はね、すっごくイケメンなんだ🎵
でも、私はその人が大嫌いで大好き。
稲村(なまえ)
稲村あなた
初めて会ったとき、
結婚したいと思った。
でもあの日もらった手紙、名前のところだけ破れてて
名前も住んでいる場所も分からなかった。
稲村(なまえ)
稲村あなた
ある日、私に運命が訪れたの。
あの人と話せるチャンスが。
でも私はあの人だと気づかなかったの。
だから、冷たく当たった、、(泣)
稲村(なまえ)
稲村あなた
大好きな人に冷たく当たった私は最低なんだって思った。
ごめんって伝えたくて、、
その人の家まで行ったの。
そしたら、、手紙が落ちてて、、
見てみたら私が渡したやつだったの。
そのとき、気付いた。
りょうへいだったんだね(泣)
阿部亮平
阿部亮平
ほーちゃん、、(泣)
稲村(なまえ)
稲村あなた
りょへっ(泣)((ギュー
阿部亮平
阿部亮平
ほーちゃん、、ごめん(泣)
ほーちゃんが学校に居ることも、同じクラスだったことも全部知ってた。
どうしたら思い出してくれるかなって思って、考えたの。
阿部亮平
阿部亮平
【1週間彼氏券】を作れば話しかけてくれるかもしれないと思って
ほーちゃんが屋上から帰るときにわざとに【券】を落としたんだ。
阿部亮平
阿部亮平
興味を持ってくれるかもしれないという、少しの希望を持って、、
そしたら使ってくれてさ、
本当に嬉しかった。ほーちゃんの彼氏でいる時間はとても幸せだった(泣)
阿部亮平
阿部亮平
あと2日。楽しくすごそうね!ニコッ
稲村(なまえ)
稲村あなた
亮平(泣)ありがと、、
阿部亮平
阿部亮平
ほーちゃん、、大好き(泣)((ギュッ
稲村(なまえ)
稲村あなた
私も、大嫌いで大好き(泣)((ギュー
阿部亮平
阿部亮平
ふふ(笑)
稲村(なまえ)
稲村あなた
へへ(笑)