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第1話

【1日目】
ある日のこと
私は高校3年生の玲愛(れな)
放課後のバイトを終えいつもの公園の横を
歩いていると……


突然、後ろからスタンガンを当てられた
“バチバチッッ……”







あなた

んん……(動けない……?)

ガチャ…ガチャガチャ……
動く度になる金属音
あなた

(どうしよう、拘束…されてる
なんで!?ここどこだろう……
目隠し……!?
真っ暗で何も見えない怖い……)

手錠をかけられた両手は椅子の後ろに回され
全身椅子に括り付けられている

混乱する中人の気配が近づいてくる…
あなた

(だっ、誰か!!!いませんか!?___)
(声が出ない……!?)

怖くてもがくがビクともしない
ガチャガチャガチャガチャ……

誰かの気配はゆっくりと近づいてくる
謎の男
あぁ、気がついた?
少し笑ったような声で男はいう
あなた

(えっ?この人笑ってる?)

謎の男
玲愛ちゃん、久しぶりだね
これから俺ととここでずっと一緒だよ
よろしくね
あなた

(この何言ってるの……?)

あなた

(久しぶりって誰なの??)

あなた

あの…どういうことですか……?
話して貰えませんか……?

かろうじて掠れた声が出る
謎の男
玲愛ちゃん、やっぱり可愛いね
肩に手を置かれる “ポンッ”
いつの間にか男は後ろにいる
あなた

(っ!?)

そのまま男の手は玲愛の胸の方へおりる
あなた

や、やめてください…

怖さに耐えられなくなった玲愛は
涙を堪えられなくなった
謎の男
いいね、その顔
泣いている顔も可愛い
男の手はだんだんと乱暴になっていく
あなた

誰か…助けてっ……!!

あなた

んぅっ!!!

謎の男
だめだよー?
ねぇー?そんなに大きい声出したら
まぁ、誰も助けになんか来ないけどw
ものを扱うように乱暴に口を塞がれる

男はさらに全身を触れていく
謎の男
あー、そうだ見せたいものがあるんだ
“バラバラバラバラ……”
なにか大量の紙が落ちる音が聞こえる

すると目隠しが取られた

そこにあったのは大量の玲愛の写真
そのどれもが目線はあっていない
盗撮である
あなた

っ!?
なにこれ……
なんでこんなに私の写真が!?

____ 状況が読み込めない玲愛
謎の男
今日はもう寝ろ
“バチバチッッ……”

再びスタンガンを当てられた
玲愛は気を失った