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第7話

思い出と過去②
目に映ったのは





黒に包まれサングラスをかけた男性





は?ヤクザ?





やばい





怒りを買った覚えがあり過ぎて分からん←





なんか一周回って落ち着いて来た
獄玲 あなた
なんの御用でしょうか  ニコッ
この上ない位の作り笑いをした
??
、、君は呪霊が見えるのか
獄玲 あなた
?!、、なんの事ですか?
帰ってきた言葉は予想外だった
??
隠さなくていい
私も見えるからな
獄玲 あなた
、、、なんの事だかさっぱり分からないのですが
??
、、名乗るのが遅れたな
私は“夜蛾正道やが まさみち”だ
獄玲 あなた
そうですか、で、なんの御用ですか?
夜蛾正道
、、私は東京都立呪術高等専門学校の
教師をしている
夜蛾正道
君には“呪術師”の素質がある
来てみないか
、、、、予想の外の突き当りから





斜めに露天掘りした答えだな←





つか何?





その東京都立、、、なんだっけとりま学校←





ただ一つ理解、いや、惹かれた言葉がある
獄玲 あなた
よく分かりませんがなんの素質ですって?
夜蛾正道
呪術師の素質だ
夜蛾正道
呪力を持った
“特別”な人間にしかなれない



特別、、、
夜蛾正道
試しでもいい
興味があるならここに連絡してくれ

そう言って夜蛾さんは道を歩いた





何とも心を揺らされる響きだ





私が、、、特別、、、、





そう思った時には





もう身体は、こころは動いていた
獄玲 あなた
あの!夜蛾さん!
夜蛾正道
獄玲 あなた
、、、興味が、、湧きました、、、
、、試しで、、明日行ってもいいですか
夜蛾正道
、、いいだろう
では住所と地図を渡しておく
獄玲 あなた
ありがとう、、ございます、、、


きっと、母は許してくれないだろう





でも私だって、、





自由が欲しい





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