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第6話

思い出と過去①
釘崎 野薔薇
ねぇねぇあなたさんって昔どんな感じだったの?
虎杖 悠仁
お〜俺も気になる気になる!
獄玲 あなた
、、別に、普通だけど
五条 悟
いや、飛び級は普通じゃ無いけどね
釘崎 野薔薇
え?!飛び級?!
獄玲 あなた
、、私の学校は小中高一貫のエスカレーター式学校だったからね
虎杖 悠仁
エスカレーター式って?
獄玲 あなた
例えば高校受験受けずにそのまま高校に上がれる
伏黒 恵
便利ですねその制度
獄玲 あなた
それに加えて私の所では飛び級OK
校則緩めって感じだったから
私は三回飛び級した
一年生
五条 悟
六年間の内の三年位飛ばしてるもんね〜
虎杖 悠仁
そ、それってちょ〜頭良いんじゃ、、
獄玲 あなた
そうでも無い
釘崎 野薔薇
じゃあその三回ってどこで?
獄玲 あなた
小一の後半に二年
伏黒 恵
(飛び級すんの早)
獄玲 あなた
小三の前半に四年
虎杖 悠仁
前半、、
獄玲 あなた
小五の初めに六年
釘崎 野薔薇
初め?!
獄玲 あなた
進級直後に飛び級した
五条 悟
この子中一で高専来たんだよ?
びっくりだよね
虎杖 悠仁
中一で高専?!
釘崎 野薔薇
中一で高専?!
伏黒 恵
、、規格外過ぎませんか
獄玲 あなた
、、、私からしたら普通だったから
五条 悟
、、さっ!思い出話はお・わ・り・♡
御三方には任務が入ってマース
釘崎 野薔薇
えぇぇ?!
もっと聞きたいことあるのにぃ、、
虎杖 悠仁
また聞いてもいいですか!!
獄玲 あなた
構わないよ
伏黒 恵
ほら、早く行くぞ
失礼します

ガラガラ、、、ピシャン、、
獄玲 あなた
、、、、
五条 悟
だいじょぶ〜?
獄玲 あなた
、、、平気



、、、普通なんかじゃなかった





五条達がいたからやっと普通になったんだ





_過去 2005年 小六_


獄玲 母
あなた、この点数は何?
こんな点数取って、、どうするの?
獄玲あなた
ごめんなさい、もっと勉強して100点を取ります
獄玲 母
えぇ、そうして
獄玲 母
でもまぁ数学と理科は頑張ったみたいね
やっぱりあなたはいい子なのね!
獄玲あなた
ありがとう!
もっと頑張ってずっといい子でいるね!

母さんは本当にめんどくさい人だ





自分の理想を押し付けてくる





別に国語とかだって98点なのに





酷い点数じゃないはずなのにな
獄玲 母
あら、醤油が切れてたわ、、
獄玲あなた
私が買ってくるよ!
他にも何かいる?
獄玲 母
あら、いいの?じゃあね、、


この人は知らない





私が学校でどう思われているか

獄玲あなた
じゃあ行ってきます!
獄玲 母
気を付けてね〜



_外_




獄玲あなた
はぁ、なんなんだよ、、、
何が頑張ってないだ
獄玲あなた
、、、何も知らない癖に
獄玲あなた
、、、、“死んじゃえばいいのに”
??
ギ、、ギギギッ
獄玲あなた
獄玲あなた
なんの音、、?
呪霊
ギヤァァァ!
獄玲あなた
?!呪霊、、?ナ、ナイフ出さなきゃ


私は昔から“人ならざるもの”が見えていた





調べて見ると“呪霊”である確率が高かった





ある日気分で寄った骨董屋こっとうやにあったナイフ




ザシュッ!
呪霊
ギエェェェ、、!
獄玲あなた
ふぅ、、もうこれ何回目よ、、

突然襲って来たこいつらをこのナイフで切った





すると灰や砂のようになって崩れちった





それから襲われる度にナイフを使っている

??
、、、君、呪霊が見えるのか
獄玲あなた
、、、ど、どなたですか、、



☆さて、、、、どなたでしょうね!←
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