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第20話

十七話


*☼*―――――時は約いつかに遡る(おい)*☼*―――――
No side
愛奈
愛奈
ひっっっ……
しのぶ
しのぶ
これは毒じゃないですよ ~ 
愛奈
愛奈
…へ?
注射器からチュッッと液体を垂らすしのぶ。


その姿を前に、困惑したような顔を見せる愛奈。



しのぶ
しのぶ
まあ今までのも演技ですし……
愛奈
愛奈
じゃ、じゃあ助けてくれる⁉︎




キラキラと汚れを知らない汚い目で(どっちだよ)しのぶを見つめる愛奈。

しのぶはニコッと微笑み、言った。


しのぶ
しのぶ
助けるも何も…。
これは毒じゃなくてあなたさん専用惚れ薬ですよ?
愛奈
愛奈
……は?
いや、は??????(
しのぶ
しのぶ
あなたさんが私に惚れるよう…と思いましたが
これを飲めばあなたさん以外はあなたさんに惚れます!!
愛奈
愛奈
いやちょっと何言ってんの⁉︎ (正論)




ずりっずりっと後退する愛奈に迫っていくしのぶ。


そして世界最恐といわれたまでのあのきもっちわるい悲鳴を上げようとした時!!!






ぶしゅっっっ。
愛奈
愛奈
っ、あっ……
しのぶ
しのぶ
よっっっしおっけー!!!!((キャラ





愛奈の首に注射器が刺さり、その目の焦点がふらふらと揺らめく。


しのぶはガッツポーズをした後あなたが走り去った方向へ走る。









二秒ほど後()




愛奈が目を開いた。



すっと顔を揺らし、辺りを見渡す。



愛奈
愛奈
…あれ………
愛奈
愛奈
私のあなたちゃぁぁぁぁぁぁぁぁんどこぉぉぉ⁉︎





そして今に至る ((((だから雑









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あなたside
愛奈
愛奈
あなたちゃぁぁぁぁん💕💗💞💓!
(なまえ)
あなた
そんないろんな種類のハート使うなあああああ!


ん?

全然息切れしないじゃないか?





小説の力は偉大だ………((黙れ
煉獄
煉獄
よもぉぉぉぉぉ!!
あなたが鬼殺隊を辞めないというまでええええええ
俺は追うぞぉぉぉぉぉぉ!
宇髄
宇髄
俺はあなたが
四人目の嫁になるというまで追うぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
柱
は?
宇髄
宇髄
誠に申し訳ございませんでした。