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第6話

四話
(なまえ)
あなた
(あっ)



砂利に座り込んでから私は思い出した。



_人人人人人人人人人_
> ぶりっ子忘れてた <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄



くそっ……。

川内あなた、不覚!!!



痛〜い、いった〜い砂利に膝をつき、拳を握りしめ、ぐぬぬと唸る。



あんな大切なぶりっ子を…!(?)
すると、ざっ、という軽い足音がして、

声がかけられた。



御大層な殺気をかけられ、思わず振り返ると伊黒さん……。

蛇柱がいた。



(なまえ)
あなた
どうしました、伊黒さん?
伊黒
伊黒
川内、お前こそどうしたんだ。
いつも明るいお前が五秒も唸るなんて。
まさか、冨岡に何かされたのか?
許せん。
お前に触れていいのは俺と甘露寺だけだ
(なまえ)
あなた
違います


冨岡さん可哀想に。

しのぶさんにさっき毒注射されたのに今度は伊黒さんに…。


正直、皆さん私のことを好きすぎるとおm (((
にちか
お館様の
ひなき
お成りです



くっそ遮られたぜ。

にちか様とひなき様だから許すけど((何様



柱様⭐︎ (





やっとぶりっ子に会える……!!!

と期待を膨らませ、障子をガン見する(不死川さんに叩かれた)





目を伏せ、砂利しか見えない世界の中で

さっ、さっという衣擦れの音が響く。



お館様
お館様
お早う、私の可愛い剣士達。