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2021/06/09

第6話

病弱な俺 - 第3話
青空 side
朝起きたら違和感があった。頭痛がして、フラフラする。
青空
青空
風邪引いたのかな...
学校を休もうと思えば休めるけど、今日はテストがあるからなるべく休みたくなかった。
ピーンポーン
青空
青空
はーい
ドア))ガチャ
晴紀
晴紀
準備できてる?
青空
青空
あ、ごめん少し待ってて〜!あがっててもいいから。
優
じゃあ、お邪魔しま〜す!
晴紀
晴紀
お邪魔しまーす。
頭が痛いから俺は、頭痛薬を飲んだ。これで少しは治まるだろう。
青空
青空
ごめ〜ん準備できたぁ〜(笑)
優
早かったね〜(笑)
晴紀
晴紀
じゃあ、行こっか

何とか昼飯の時間までは、乗り越えられた。
優
青空〜!一緒に昼飯だべよ〜
晴紀
晴紀
俺も〜
青空
青空
うん、いいよ〜
正直俺は、食欲がなかった。
だから弁当を忘れたと言って誤魔化した。晴紀と優は、それに気を使ってくれたのか、弁当を一緒に分けて食べよう。と言っていたが、もちろん俺はごめん。と言って、断った。
青空
青空
(頭痛いな〜)
頭の痛みが酷くなっていく。頭痛薬の効き目が切れたんだな。と、すぐに予想がつく。
頭の痛みが酷くなっていくと共に、吐き気も襲ってくる。
晴紀
晴紀
青空、顔色悪いけど大丈夫?
優
休んだら?
頷いたと同時に、喉の奥からこぽりという嫌な音が聞こえた。
俺は口を塞いで、吐くのを我慢した。少しでも動いたら吐きそう。
晴紀
晴紀
青空、吐きそう?
青空
青空
う、ん。吐きそ...
晴紀は、優しく背中をさすってくれた。それに安心して、吐いてしまった。
青空
青空
おぇっ、ゲホッ、ゔぇっ、
今は、授業中だ。みんなの視線が痛い。お願いだから見ないで...
先生
先生
加藤。新堂を保健室に連れて行ってくれ。
先生は、ここを片付けておく。
斉藤は、新堂の荷物をまとめて、保健室に持って言ってくれ。
晴紀
晴紀
了解です。
優
了解しました。
その後俺は早退して、なんやかんやで治りました。