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第20話

20(←めんどくさくなった)
あれからしばらく経ったある日
いちご(鎹鴉)
任務デェス!南西ニテ、鬼ノ目撃アリ!
絵依月 神奈絵
はーい、じゃあ行ってくるー
錆兎
行ってらっしゃい
冨岡義勇
気をつけろよ
絵依月 神奈絵
はーい
私は南西に向かった











しばらく歩いていると、森の中へ来た

確かに鬼がいる感じはした

すると、建物が見えてくる

そこから感じた気配は

鬼だ

絵依月 神奈絵
……っ!普通の民家からじゃん……早く行かないと!!
私は急いでその建物に移動する

その建物の中では

ちょうど鬼が誰かを攻撃し、血が散らばった後だった
絵依月 神奈絵
っ!!
私は刀を抜いた
絵依月 神奈絵
月の呼吸 弐ノ型 三日月斬り!!
鬼の首は簡単に斬れ、頭がコロコロと転がったあと、塵になって消えた

そして私は、怪我をした人の方を見た
絵依月 神奈絵
!?
その人物は、無一郎くんと有一郎くんだった

無一郎くんは無傷で、有一郎くんが背中に大きな傷を負っている
絵依月 神奈絵
だ、大丈夫!?
時透有一郎
うっ……
時透無一郎
兄さん!!
絵依月 神奈絵
……っ……私がもう少し早く来ていれば……
もしかしたらこの怪我だと、もう助からないかもしれない……

どうしたら……
絵依月 神奈絵
お願い……有一郎くんを助けてっ……
こんなことしても何ともならないのに……

でも………助けて……!!

その時
絵依月 神奈絵
!?
時透無一郎
!?に、兄さん!?
有一郎くんが光った

そして、傷が治っているのが見えた

もしかしたら……錆兎に使ったあれと、同じなのかもしれない
絵依月 神奈絵
よかっ……た……
時透無一郎
ちょ、ちょっと!
私は「よかった」と言いながら、気を失った
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主
なんかまたいつもよりも短くなりました
絵依月 神奈絵
まぁキリのいいところで終われたからいいんじゃない?(適当)
主
いや、今1番あなたが出てきてはいけない人物なんだけど
絵依月 神奈絵
いや、小説内では気を失ってるけど、ここでは違うからさ
主
メタ発言はやめよう
絵依月 神奈絵
(´・ω・`)
主
では、閲覧ありがとうございました!
絵依月 神奈絵
次回も見てくださーい
主
では