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第6話

そして私たちは鱗滝さんに合格をもらい、岩を斬り、最終選別に行けることになった

私は水の呼吸はあまり身体に合わなかった

鱗滝さんは自分で呼吸を編み出してみては、と言われたので、考えてみることにした

そして、考えが固まった


私が編み出した呼吸は、


"月の呼吸"


((ほかの小説でも月の呼吸使ってますが、思いつかなかったんです!すみません…… by主


やっぱり自分であみ出したからか、すごく自分の体に合う

私は水の呼吸も使えないことは無いので、水の呼吸も月の呼吸も両方使っていくことにした

そして出発の時
絵依月 神奈絵
鱗滝さん!行ってくるね!
真菰
行ってきまーーーす!!鱗滝さん!!!
鱗滝左近次
ああ、気をつけろよ
そう言って私たちは最終選別が行われる、藤襲山へ向かった














真菰
もうそろそろかな……
絵依月 神奈絵
わかんない……でも鬼のオーラが見えるから、多分この山……
そう言いながら山を登る、すると
真菰
わぁ……!藤の花がたくさん……!
絵依月 神奈絵
ほんとだ……季節じゃないのに……
そう言って、藤の花を触ると
絵依月 神奈絵
うっ……
少し息苦しくなる
真菰
だ、大丈夫?もしかして、鬼だから……
絵依月 神奈絵
た、多分……でも、触らなかったらそんなに苦しくないよ
真菰
そっか、よかった……のかな?
絵依月 神奈絵
まぁよかったんじゃないかなw
そして奥へと進む

すると、人が沢山見えてきた

多分ここが最終選別の場所だ

真菰
ね、ねぇ……神奈絵ちゃん……気にしちゃ、ダメだよ……?
絵依月 神奈絵
……うん、わかってるよ
その、気にしないで、というのは

視線のこと

多分、私が鬼ということが、みんな気づいているんだ

まぁ、視線は現代の方でも結構あったから、あんまり気にしてない

そして私たちは、適当な位置についた

すると
おかっぱ少女(白)
お集まり頂きありがとうございます
いきなり白い髪のおかっぱ少女が前で話だした
おかっぱ少女(黒)
これから、最終選別を始めさせて頂きます
そのあと、最終選別の説明があった

ちょっと長くて寝そうになったけど真菰ちゃんが起こしてくれた

そして
おかっぱ少女(白)
全ての説明が終わりました
おかっぱ少女(黒)
では、行ってらっしゃいませ
その声と同時にみんなが藤の花が咲いていない、奥へと歩き出した

そして、私達も
絵依月 神奈絵
行こう、真菰ちゃん……!
真菰
うん……!
私達も奥へと歩き出した