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第27話

ホラールーム
キィィィッ






そんな不気味な音を立てながらドアが開いた
萌黄真由(もえぎまゆ)
萌黄真由(もえぎまゆ)
行くよ


私は黙って真由ちゃんの後ろを歩いていった












霧野千奈(きりのちな)
霧野千奈(きりのちな)
きゃっ…!!!!!!
そこの部屋には…


















大量の骸骨、大量の蜘蛛の巣、大量の棺……
















ただ、そんな私はお構いなしに真由ちゃんは部屋の奥へと進んでいく


















萌黄真由(もえぎまゆ)
萌黄真由(もえぎまゆ)
ここだよ






真由ちゃんの声がして、私が顔を上げると、そこにはものすごい数の武器が揃っていた
霧野千奈(きりのちな)
霧野千奈(きりのちな)
すごい…
萌黄真由(もえぎまゆ)
萌黄真由(もえぎまゆ)
とりあえず、ここの盾を2つ持って行こ
霧野千奈(きりのちな)
霧野千奈(きりのちな)
そうだね
萌黄真由(もえぎまゆ)
萌黄真由(もえぎまゆ)
じゃ、ずっとここにいるのも危ないから外に出よう
霧野千奈(きりのちな)
霧野千奈(きりのちな)
うん
真由ちゃんが後ろを向いた時、





私はそこにあった銃を2つ取り、ポケットに忍ばせた